HOME >市政情報 > 計画 > 新都市の将来像

新都市の将来像

将来像~心輝き自然輝く東松島~

心輝き
~こころかがやき~
「心」は、東松島市の豊かさの尺度であり、その輝きは市と市民の躍進や発展を示します。「心輝く」は、市民が心を合わせ、連携し、支え合いながら交流や理解を深めていくことにより、住み良く、楽しさと活気にあふれた「東松島の将来の姿」を表現しています。

自然輝く
~しぜんかがやく~
世界に誇る東松島市の自然環境は、市民全体の宝物であり、私たちの子孫に守り伝えていく大切な地域の資源です。「自然輝く」は、市民と市を訪れる人々が環境と調和し、美しい自然や歴史文化などの地域資源を生かしながら、共生している「東松島市の将来の姿」を表現しています。

 

東松島市は、矢本町と鳴瀬町が合併し、平成17年4月1日、新市として誕生しました。
旧町においては、それぞれ50年の歴史をもち、産業振興、福祉、教育などさまざまな分野で、独自のまちづくりを展開してきましたが、少子高齢化、地方分権、財政収支など、地方自治体を取り巻く環境が厳しさを増すなか、合併という未来への投資を選択し、「東松島市」として、新たな一歩を踏み出したところです。 
東松島市はその名のとおり、松島という世界に誇る風光明媚な景勝地を有し、肥沃な耕土や豊かな漁場を抱えています。この海と大地からなる自然は、東松島市のシンボルであり、市民の宝物です。 
また、東松島市は交流拠点としての都市機能にも恵まれています。JR仙石線・三陸縦貫自動車道・国道45号線が市内を縦貫し、仙台市・石巻市などの主要都市や、仙台空港、仙台港などとの交通アクセスが容易なため、通勤通学だけでなく観光や産業においても多彩な交流が生まれています。 
このような中で、理想的な将来のまちの姿を展望したとき、海と大地からの豊かな生産物と交通環境に恵まれ、やすらぐ自然環境の中で、人々が互いに支え合い助け合いながら輝きを増し「快適で心豊かな生活」を送っている東松島市を想うことができます。
こうしたことから、総合計画で目指すまちづくりの将来像を「心輝き 自然輝く 東松島」とします。東松島市においては、環境との調和を基本とし、美しい自然や歴史文化などの地域資源を生かしながら、市民が心を合わせて、楽しさと活気にあふれた住み良いまちづくりを進めます。

お問合わせ

メニュー

  • 妊娠・出産
  • 育児・保育
  • 学校・教育
  • 仕事
  • 結婚・離婚
  • 転入・転出
  • 高齢者
  • 葬儀

メニュー

  • 健康・保健
  • 国民健康保険
  • 生活
  • 災害
  • 国民年金
  • ごみ
  • 税金
  • 住民・戸籍
  • 住まい
  • 環境

メニュー