東松島市では、平成17年度より、市民協働のまちづくりに取り組んでいます。
将来にわたり住み良いふるさと「ひがしまつしま」を維持していくために、地域に直接かかわる具体的な課題について、市民が主体的にまちづくりに取り組み、地域単位でまちづくりの立案運営を可能となるような自助自立型のまちづくりを目指しています。
<内容>
1.市民協働の領域
2.市民協働の取り組み方
<内容>
Q1.市民協働とは?
Q2.なぜ協働が求められているのですか?
Q3.経費削減のために協働するのですか?
Q4.協働によって期待される効果は?
Q5.どんなことから始めるとよいですか?
Q6.協働のまちづくりのスケジュールはどうなってるの?
Q7.地域に丸投げなの?
<内容>
1.取り組みのきっかけ
2.協働にふさわしい事業は?
3.市の推進体制
4. 地域担当職員の設置
5. まちへ出よう市職員 マイセルフカードの発行
<内容>
1.東松島市まちづくり基本条例
2.東松島市地域まちづくり交付金制度
3.公民館から市民センターへ
4.東松島市まちづくり市民委員会
| 地区 | 自治組織 | 拠点施設(事務所) |
| ①矢本東地区 | 矢本ひがしネットワークコミュニティ | 矢本東市民センター |
| ②矢本西地区 | 矢本西コミュニティ協議会 | 矢本西市民センター |
| ③大曲地区 | 大曲まちづくり協議会 | 大曲市民センター |
| ④赤井地区 | 赤井地区自治協議会 | 赤井市民センター |
| ⑤大塩地区 | 大塩コミュニティ協議会 | 大塩市民センター |
| ⑥小野地区 | 小野地域まちづくり協議会 | 小野市民センター |
| ⑦野蒜地区 | 野蒜まちづくり協議会 | 野蒜市民センター |
| ⑧宮戸地区 | 宮戸コミュニティ推進協議会 | 宮戸市民センター |
平成21年度から、各協議会組織が指定管理者となり、市民センター(旧公民館)を管理運営しています。このことにより、地域自治活動の拠点施設として、施設の有効活用も図られます。

市内各地区の自治協議会及び市民センターへの視察申込窓口は市役所市民協働課となります。また、視察の際は資料代として一人当たり200円のご負担をいただきますので予めご協力をお願いします。※市役所への視察は無料です。また、宿泊・食事についても市内の宿泊施設・飲食店をご紹介しますのでぜひご利用ください。