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1東松島市部長マニフェスト

東松島市各部重点目標「部長マニフェスト」は、市政の各部門の運営責任者である部長職が、1年間を通して、どのような姿勢で、 どのようなことに重点をおいて取り組んでいくのかを明らかにし、それをやり遂げることを市長と約束し、あわせて市民の皆さまに公表するものです。
このマニフェストを通じて、東松島市が取り組む重点的なテーマ(施策・事業等含む)を市民の皆さまに分かりやすく公表するとともに、 組織の目標を明確にいたします。それにより、職員の共通認識や効率的な事業執行を推進していくとともに、各部長のマネジメントにより進行管理を行いながら、年度中間期及び年度末に市長に報告いたします。

1.目 的

(1)市が当該年度に重点的に取り組むテーマ(施策や事業等を含む)やその成果を市民のみなさまに分かりやすく説明すること。
(2)職員が重点的なテーマを共有して認識することにより、組織としての力を最大限に引き出し、業務を効果的・効率的に遂行すること。
(3)市政の各部門の執行責任者である部長の組織運営に関するマネジメント向上を図ること。

2.作成者(部長職8人 : 平成29年度)

総務部長、復興政策部長、移転対策部長、市民生活部長、保健福祉部長、建設部長、産業部長、教育委員会教育次長

3.公 表

平成21年度に試行実施、平成22年度から本格実施しておりましたが、東日本大震災の影響により、平成23~27年度までの間、市民の皆さまへの公表を見合わせておりました。

新たに東松島市第2次総合計画がスタートする平成28年度から、市報やホームページを通じて部長マニフェストの公表を再開いたしました。

┗ 平成29年度部長マニフェストの公表

平成28年度部長マニフェストの公表

※東日本大震災の影響により、平成23~27年度の運用を休止していました。

平成22年度部長マニフェストの公表

平成21年度部長マニフェストの公表

※マニフェスト (manifesto) とは・・・
マニフェストとは、宣言・声明書の意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書です。
現在は、主に選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、候補者が当選後に実行する政策を予め公約し、それを明確に知らせるための 声明(書)の意味で使われることが多くなっています。
この場合の政治的マニフェストについては「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの意味で使われています。
以前の公約は、歳入のことは考えずに歳出だけ約束してきましたが、マニフェストは目標、期限、財源、工程などをきちんと約束するものです。
そのため、一般的にマニフェストにおいては、具体的な政策や事業を約束するということになります。例えば、「新しく学校を建てます」と マニフェスト化したときには、「この道路はあきらめて学校を建てます」とか、「こういう予算の枠組み変更をします」など、 きちんと財源等の投入資源の裏づけについても、具体的に体系化する必要があります。
なお、「部長マニフェスト」は、政治的なマニフェストとは若干異なり、市政の各部門の運営責任者である各部長が、 1年間を通して、どんな姿勢で、どんなことに取り組むのかを明らかにして、それをやり遂げることを市長と約束し、あわせて市民に公表するものです。

■問 復興政策部復興政策課復興政策班 内線1241・1249 

 

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