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防災・危機管理

災害情報

◎東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)関連情報

  月日 時間   情報内容 担当窓口
防災情報 3月11日(金) 14:46

東北地方太平洋沖地震発生
詳しい地震情報については、気象庁地震情報をご覧ください。
こちら  東松島市は震度6強

震源は三陸沖(牡鹿半島の東南東、約130km付近)、深さ約24km、震源域は岩手県沖から茨城県沖まで南北約500km、東西約200kmの広範囲におよぶ

災害対策本部(防災交通課)

 

    14:47 東松島市災害対策本部設置
大津波来襲 市内各所に人的・物的に甚大な被害が発生  被害状況写真
今後も余震や地震による津波に注意ください。
6月19日(日) 東松島市災害対策本部を「東松島市震災復興本部」に移行

震災による被害状況

被害状況写真

安否未確認の皆さんへ
 市では、安否が未確認の方からの連絡をお待ちしてます。該当する方は市役所までご連絡ください。
 詳細についてはこちら、または防災交通課防災交通班(電話82-1111 内線1161・1163)まで

■仮設住宅の建設・入居状況
  市内の仮設住宅の建設・入居状況についてはこちらをご覧ください。
  詳細については、 市民協働課仮設住宅管理班(電話82-1111 内線1101~1103)まで
 

避難所情報
 避難所と避難者についての情報を掲載してきましたが、8月31日をもって市内の避難所はすべて閉鎖しました

避難所への避難者及び一時滞在者等名簿
 <市内の避難所はすべて閉鎖しましたが、参考として下記の記事内容の掲載を継続しています>
※仮設住宅(民間賃借住宅の仮設扱い)などへの移動開始に伴い避難者名簿の公開を終了しました。
 
  避難者名簿(公開を終了しました)
※市または避難所では、電話での安否確認は行っていませんので、ご了承ください。
※避難所等への電話の取り次ぎ・伝言は行っていません。
避難所等への避難者及び一時滞在者等名簿をご覧になる皆様へ・・・この名簿は、各避難所から提出された世帯名簿により作成しており、基本的には避難所を利用した方を掲載していますが、世帯名簿という内容から、実際に避難所にいない人も一部含まれている場合があります。また、避難所開設当初の名簿であるため、移動している場合もありますので、完全な安否確認はできないことをご了承ください。

 

身元が確認された犠牲者の方々(宮城県警ホームページ)

東松島市東日本大震災義援金・寄付金窓口

東松島市生活復興支援センターのブログはこちらです

東松島市災害ボランティアの皆さんへ 有料高速道路無償使用のお知らせ

 

市報ひがしまつしま最新号
 

 

■災害情報リンク

宮城県震災被害情報(宮城県サイトへリンク)
宮城県内各市町村別避難者数と避難所一覧(宮城県サイトへリンク)

宮城県警行方不明者相談ダイヤル(宮城県警サイトへリンク) 電話022-211-2000

気象警報・注意報/地震情報/津波情報(気象庁サイトへリンク)
水防警報鳴瀬川水系(国土交通省サイトへリンク)
土砂災害 宮城県土木部 (宮城県サイトへリンク)

東北地方太平洋沖地震「福島第一原子力発電所事故に関する情報」(宮城県サイトへリンク)


過去の災害情報


 

防災マップ

防災マップはこちら

東松島市では市民の皆さんに災害の危険性を知っていただき、防災について考えてもらうために防災マップを作成し、各戸に配布いたしました。
要避難区域や避難場所・避難方向、災害時の心得などについて日頃から考えておきましょう。

 

防災・消防

緊急のときは・・・落ち着いて、火事か事故か急病かを伝え、場所、目標物をはっきりと話す。
消防 119(火事・救急・救助)
警察 110(事件・事故)
海上保安庁 118(海難人身事故・海への油排出・不審船の発見・密航・密輸事犯等の情報)

関係機関 通常電話
石巻地区広域行政事務組合 矢本消防署 0225-82-2147
石巻地区広域行政事務組合 矢本消防署鳴瀬出張所 0225-88-2119
石巻警察署 矢本交番 0225-82-3150
石巻警察署 赤井駐在所 0225-82-2349
石巻警察署 小野駐在所 0225-87-2110
石巻警察署 野蒜駐在所 0225-88-2110
石巻海上保安署 0225-22-8088

●火災等の情報収集は
消防情報テレホンサービス(火災・救助・警戒などの災害出動)
火災等の情報は次の番号で確認できますので活用ください。

0180-992-911

地震災害への心構え

今後20年以内に「宮城県沖地震」の発生する確率は90%と予想されており、 地震をはじめとした災害に対しては、 日頃よりの備えが重要で、家族、地域で防災への心がけが大切です。
各自において常に対応できる心がけが必要となっています。

(1)家の中の安全対策
家具等の転倒防止、落下物の対策、出入り口の確保等

(2)非常持出品の準備
携帯ラジオ、懐中電灯、非常食、水、衣類、救急薬品、現金等

(3)地震から身を守る
地震が発生したらまず身の安全を確保します。
そして、揺れの合間を見て火の始末をします。万一、火がでたら初期消化をし、 「火事だ」と大声で叫び隣近所の応援を求めましょう。

 

あなたを守る次の行動 災害時の避難方法

災害(地震・津波)時は、自分や家族の安全を最優先に行動するため、次の行動手順を参考に安全を確保してください。

1. まず落ち着いて身の安全を
 ・机やテーブルに身を隠す
 ・非常脱出口を確保する
 ・あわてて外へ飛び出さない
2. あわてず冷静に火災を防ぐ
 ・地震!すばやく火の始末を
 ・火が出たらすぐ消化
3. 狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
4. 避難の方法
 ・避難は徒歩で、持ち物は最小限に
 ・津波!早く沿岸から離れる
 ・山崩れ、がけ崩れに注意
5. 正しい情報の入手を
6. 協力しあって応急救護を
7. 協力しあって救出活動を
8. 自動車の運転中には
 ・道路の左側か空地に停車しエンジン停止
 ・カーラジオで災害情報確認
 ・交通規制に従いましょう
 ・車を離れるときは、状況によりキーをつけたまま避難

■問
 防災交通課防災交通班 内線1161・1163

 

災害用伝言ダイヤル171をご利用ください。

地震などによる大規模災害発生時には、安否確認やお見舞いなど電話を利用する方が非常に多く、 被災地域内における電話が大変つながりにくくなってしまいます。このため、消防活動などの被災者救援活動に支障をきたす場面が多くみられます。
大規模災害発生時には、被災地域との電話による連絡は控え、災害用伝言ダイヤル171を活用しましょう。
また、いざという時のために、災害用伝言ダイヤル171の利用方法を確認しておきましょう。

災害時の電話利用方法(社団法人電気通信事業者協会ホームページ)
http://www.tca.or.jp/information/disaster.html

 

 

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