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震災からの復興へ向けて

東松島市「東日本大震災」復旧・復興指針(平成23年4月11日付け PDF_134KB)
東松島市復興基本方針(平成23年6月13日付け PDF_130KB)

 ※震災復興関連情報はこちらをご覧ください。

市長あいさつ

「全国の皆様、世界の皆様へ」
                    東松島市長 阿部 秀保(あべ ひでお)

 

東松島市長阿部秀保 このたびの東日本大震災に際しましては、物心両面にわたり多大なるご支援を賜り、誠にありがたく心から御礼申し上げます。

 昨年3月11日発生の巨大地震、大津波により本市では、1,000人を超える尊い人命が失われ、浸水域は市街地の65%に達する大災害となりました。
行方不明者は現在も40名を越えており、関係機関のご協力のもと、今後も捜索を継続してまいります。

 全国的には、平成7年1月17日の阪神・淡路大震災、平成16年10月23日の新潟県中越地震、地震以外では、有珠山や雲仙普賢岳の噴火、最近では、霧島連山・新燃岳の噴火、他にも、台風や大雨による水害等々、大災害に見舞われてきました。しかし、どのような災害にも立ち向かい、被災した地域では、すばらしい復興を成し遂げたり、復興に邁進しております。

 東日本大震災は、1,000年に1度の災害と言われておりますが、東松島市及び私たちが学んだことは、「甚大な被害を直視する。」、「現実に起きたことに立ち向かう。」そして、「復興するまであきらめない心。」だと思います。「3.11大震災に立ち向かう「あきらめない心、再び」」は、被災した我々も、支援する皆さんも同じ心境だと思っております。復興スローガン「あの日を忘れず ともに未来へ 東松島一心」。この意味は、今までの、まちづくりの理念に加えて、この災害を風化させることなく、教訓とし、東松島市の再構築をする「一つに新しく」して向かう意味と、心一つにして邁進していく「一心」をキーワードとして復興のまちづくりを進める方針となっております。

 震災後、被災者救助から始まり、1つ目がご遺体の仮安置・仮埋葬、2つ目がガレキ処理、3つ目が仮設住宅の確保に取り組んでまいりました。医療、福祉、教育の再開にも全力を傾注してまいりました。応急対応は、部分的には継続が必要ですが、今後は、道路や鉄道等のライフライン、そして壊滅となった産業も含めて震災前に戻す復旧と、災害を教訓とした、より強固な堤防の構築、安全、安心な居住地の整備等々、新たなまちづくりの復興にも取り組むことになっております。

 改めて、全国の皆様から頂いた多くの支援に感謝を申し上げ、引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。

 【2012年(平成24年)7月11日、震災から1年4ヶ月の節目に】

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