市民の皆様へ

 宮城県における緊急事態宣言が解除されましたが、市民の皆様には、引き続き以下の点にご協力をお願いいたします。

 

お盆休みにおける帰省等のあり方について (R2.8.5)

新型コロナウイルス感染症分科会より政府に提言があり、政府より周知依頼がありましたので市民の皆さんにもご協力をお願い致します。

【提言】

もうすぐお盆休みです。多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接触する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられます。

したがって、新型コロナウイルス感染が広がっている現状では、帰省する場合には、「基本的感染防止対策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など)」の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染リスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

そうした対応が難しいと判断される場合には、感染が収まるまで当分の間、オンライン帰省を含め慎重に考慮していただきたいと思います。また、そもそも、発熱等の症状がある方は、帰省を控えて下さい。感染リスクが高い場所に最近行った方は、慎重に判断して下さい。

 

 新型コロナウイルス感染対策 ー新しい生活様式についてー  (R2.7.30)

 これまでの基本的な感染予防対策(①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い)や基本的生活様式(こまめな換気、「3密」の回避、適切な生活習慣の理解・実行、健康チェックなど)を続けながら、「新しい生活様式」を取り入れていきましょう。 また、この 夏は例年よりも一層熱中症への注意が必要です。「新しい様式」における熱中症予防行動のポイントを心がけ、熱中症を予防しましょう。

 

  →「新しい生活様式の実践例」の取り組み。くわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

  →熱中症対策。くわしくはこちら(環境省のページにリンクします)

 

 外出や移動についても、これまでクラスターが発生しているような施設や、「3密」がある場所へ行く場合には、施設管理者が実施する感染予防対策を確認したうえで、感染防止等を徹底するなど注意しましょう。また、県をまたぐ移動については、「外出についての段階的緩和の目安」の通り、段階的な移動などの対応をしましょう。

     →外出についての段階的緩和の目安。くわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

 

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発しました。詳細は下記ホームページをご覧ください。

  →新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)しくわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

 

 接待を伴う飲食店、その他の酒類の提供を行う飲食店に対する協力要請(期間:令和2年7月20日から当面の間)

 新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、「バーやクラブ等の接待を伴う飲食店」及び「その他の酒類の提供を行う飲食店」に対して、感染拡大予防ガイドラインを遵守するよう要請します。

 →くわしくこちら(宮城県ホームページにリンクします)

 

  ガイドラインを遵守していない飲食店の利用自粛の協力要請(期間:令和2年7月20日から当面の間)

 新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、県民に対して、「バーやクラブ等の接待を伴う飲食店」及び「その他の酒類の提供を行う飲食店」のうち感染拡大予防ガイドラインを遵守していない飲食店の利用自粛の協力を要請します。

 →くわしくはこちら(宮城県ホームページのリンクします)

 

 新型コロナウイルス感染対策  ー基本的な感染予防対策ー   (R2.4)

新型コロナウイルス感染症とは??

・もともとコロナウイルスは風邪を引き起こすウイルスの代表格です。
・飛沫感染と接触感染により感染します。
・主症状は、発熱・咳・頭痛・倦怠感(身体のだるさ)です。味覚・臭覚障害も報告されています。風邪症状に似ており、症状が現れない人や症状が軽微な人もいます。
・潜伏期間(ウイルスが体内に入ってから症状が出はじめるまでの期間)は2~12.5日といわれています。

飛沫感染

感染者の鼻水や、咳やくしゃみで飛び散った唾液と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

接触感染

感染者が咳やくしゃみを手で抑えた後、その手で周りのものに触れるとウイルスが付着します。他の方がそのウイルスが付着したものを触れ、その手で自分の口や鼻、目を触ることで粘膜から感染します。

詳しくはこちら 厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスに関するQ&A

自分で、家族で取り組む感染予防対策

対策1:手洗い こちらをご覧ください→ 対策1 手洗い方法.pdf [ 775 KB pdfファイル]

対策2:環境消毒 こちらをご覧ください→ 対策2 環境消毒.pdf [ 273 KB pdfファイル]

対策3:換気・空間

 〈換気〉
 ・感染症の伝播(うつる)を防ぐためには、部屋のウイルス量を下げる必要があります。
  日中は1~2時間ごとに5~10分間窓や扉を開けるなどして部屋の空気を新鮮に保ちましょう。
  

 〈空間〉
 
・窓のある換気ができる部屋で生活をしましょう。
 ・「3つの密」を避けましょう。

3つの密とは??

1、密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2、密集場所(多くの人が密集している場所)
3、密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われている)
  (例えば、ライブハウス、スポーツジム、ネットカフェなど)

 よく聞く濃厚接触とは・・・??
 4月20日に濃厚接触者の定義が改定され、感染者が)発症する2日前から、その方と1メートル以内で15分以上接触した方』に変更になりました。

●詳しい情報はこちらから●

「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(第2版)」 (外部ページにリンクします)
 東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授 東北大学名誉教授 賀来満夫

新型コロナウイルス感染症対策サイト(宮城県のホームページにリンクします)

○業種ごとの感染拡大予防ガイドラインはこちらから(内閣官房のホームページにリンクします)

NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に対する情報公開(経済産業省のホームページにリンクします)

 感染症対策へのご協力をお願いします.pdf [ 775 KB pdfファイル]

 3つの密を避けましょう.pdf [ 1395 KB pdfファイル]

 

関連リンク

宮城県ホームページ「新型コロナウイルス感染症関連情報」