宮城オルレ「奥松島コース」がオープンしました。

オルレとは

韓国発祥のトレッキングコンテンツである「宮城オルレ奥松島コース」が10月8日オープンしました。「オルレ」とは韓国・済州島発祥のトレッキングコースの名称であり、済州島の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。

オルレの魅力は海岸線や山なみなどの自然、民家の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくりと楽しみながら歩くところにあります。

 

奥松島コースの特徴

奥松島コースの特徴は、セルコホームあおみなを起終点とした全長約10㎞、所要時間約4時間の中級向けコースとなっております。

コースの序盤は大高森薬師堂、奥松島縄文村歴史資料館、里浜縄文の里史跡公園を巡ります。コース中盤は波津々浦や月浜地区にある稲ヶ崎公園、新浜岬といった地域の方々が整備された景勝地や大浜海岸など海に面したところを歩きます。コースの終盤は観音寺裏の山道を通り、大高森裏山道を登った後には、松島四大観の一つで「壮観」と呼ばれる大高森頂上から見る松島湾や太平洋、牡鹿半島の360度のパノラマが広がります。

 

オルレの歩き方

オルレは馬の形をした目印である「カンセ」や「矢印」、「リボン」などを巡って歩くトレッキングです。それぞれがコースの途中に設置してあります。

また、奥松島コースの記念に、スタート時とゴール時にスタンプを押印します。(スタンプはセルコホームあおみな遊覧船案内所に設置しております。)

 

オルレのマナー

・民家付近を通るときは、勝手に敷地に入らない。

・ゴミは必ず持ち帰る。

・道端に自生している花木は採らない。

・リボンや目印などは持ち帰らない。

・途中で出会う旅行者や地元の方々と笑顔であいさつを交わす。

注意事項

・コースから外れたり、危険な行動は控える。

・自然の中を歩くので、ハチや蛇などに気を付ける。

・秋は夕暮れ時間が早くなるので、余裕を持った時間配分を心掛ける。

・途中、滑りやすい箇所もあるので、滑りにくい靴やトレッキングシューズなどを履く。

・なるべく動き安く目立つ服装が望ましい。

宮城オルレ奥松島コースマップ

宮城オルレ奥松島コースマップ

奥松島コースの見どころ・東松島市の観光地・グルメ・お土産

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宮城オルレについて・宮城オルレの楽しみ方・東松島市内の宿泊と飲食店

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