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矢本海浜緑地パークゴルフ場 開園式

 

 東日本大震災で被災し、休園していた大曲浜地区の県立都市公園矢本海浜緑地が平成31年(2019年)4月26日に開園し、記念セレモニーが開かれました。公園には複合遊具や水遊び広場、バーベキュー広場など親子で楽しめる場が設けられたほか、県内最大級の計54ホールのパークゴルフ場が新設されました。また、防衛省補助事業による鉄骨3階建ての休養施設も整備され、1階の食堂では麺類や丼物のランチを提供。屋上展望デッキでは、航空自衛隊松島基地のブルーインパルスの訓練が間近で楽しめ、災害時の避難場所として利用できます。

 開園記念式典には、宮城県をはじめとして、関係者約100人が出席しました。村井宮城県知事は「地域のにぎわいを取り戻し、憩いの場にしていきたい」と述べ、渥美市長も「公園の完成は感無量。パークゴルフ場も多くの県民の皆さんに利用してもらい健康増進につなげてほしい」とあいさつ。地元小学生も含めて関係者でテープカットやゴルフの始球式で開園を祝いました。

 

記念セレモニー
▲記念セレモニー 

 


▲記念セレモニー パークゴルフ始球式


▲休養施設1階 大曲浜食堂


▲公園西地区 複合遊具

問い合わせ 一般社団法人 東松島みらいとし機構 電話:98-7089