日本政府は、誰一人取り残さない社会の実現を目指しています。

その施策の一環として、地方公共団体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し、「SDGs未来都市及び自治体モデル事業として選定する」意向が内閣府から示されました。

本市は、本制度へ申込み、「平成30年(2018年)6月15日にSDGs未来都市」として認定を受けました。

 本市では、前進となる環境未来都市の認定(平成23年12月)を受けたことにより、復興が加速し、市内外をはじめ、復興モデル都市として多大なる評価をいただいた実績があります。

今後、「SDGs未来都市計画を策定」し、復興の総仕上げと地方創生推進のため、同計画を指針として、持続可能な行政運営を行っていきます。

 

 “授与式の状況“

 

 SDGs(エスディージーズ)とは・・・

   持続可能な社会を世界レベルで実現するために、平成27年(2015年)9月に国連で合意された世界共通の目標「SDGs(Sustainable Development Goals:エスディージーズ)」です。持続可能な世界を実現するために、17のゴールと169のターゲットから構成され、誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

  国内では、平成28年(2016年)5月20日に、内閣総理大臣を本部長に、内閣にSDGs推進本部を立ち上げ、同年12月22日にSDGs実施指針を決定しました。

 

 SDGs未来都市とは・・・

   SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現する潜在能力が高い都市・地域として、日本政府から選定されるものです。

 

 

 

 参考リンク先

国際連合広報センター

http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

 

内閣府地方創生推進事務局

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/index.html

 

外務省

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html