東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市開催

 2020年1月16日、SDGs未来都市に選定されている東北の5都市による、東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムが秋田県仙北市で開催されました。
 2018年6月にSDGs未来都市の選定を受けた東北地方の3都市(東松島市、秋田県仙北市、山形県飯豊町)で発足した東北SDGs未来都市サミットは、2019年1月25日に本市を会場に第1回のサミット・シンポジウムを開催し、第2回となる今回は、2019年度に新たに未来都市に選定された岩手県陸前高田市、福島県郡山市が加わり、5市町の首長が集い実施されました。
 サミットでは、住み続けられるまちづくりに向け、5都市が連携して地域づくりに取り組んでいくことを確認し、東北SDGs未来都市サミット宣言文を採択。また、台風19号被害などを踏まえ、近年の異常気象が脅威であることを認識し、地球温暖化防止に資する取組を推進することを、気候非常事態宣言として採択しました。
 またシンポジウムでは、250人を超える住民・関係者が来場。基調講演や各都市の首長によるパネルディスカッションが行われ、SDGsの理解を深める機会となりました。

    ・開催プログラム [ 1910 KB pdfファイル]
    ・東北SDGs未来都市サミット宣言文[ 49 KB pdfファイル]
    ・気候非常事態宣言文 [ 60 KB pdfファイル]
      

開催当日の様子


▲サミットにて5都市が連携しSDGsに取り組んでいくことを宣言(左から、岩手県陸前高田市戸羽市長、当市渥美市長、秋田県仙北市門脇市長、山形県飯豊町後藤町長、福島県郡山市吉﨑副市長)



▲シンポジウムで秋田県仙北市門脇市長が挨拶


▲5都市の首長によるパネルディスカッションが行われました

▲来場者に宣言を発表