令和3年度市・県民税申告の受付について

 本年度も市内各所にて、令和3年度(令和2年分)の市・県民税申告の受付を行います。受付期間は令和3年2月5日(金)から同年3月15日(月)までとなります。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、会場内のマスクの着用や消毒等の御協力をお願いします。なお、申告する必要があるかどうか知りたい方はフローチャートをご活用ください。

令和3年度 市・県民税申告フローチャート [ 114 KB pdfファイル] ≫

1)会場内の新型コロナウイルス感染症対策及び混雑緩和策等

・会場内の混雑緩和にご協力をお願いします。
 例年どおり会場では受付番号札を配布しますが、本年度も会場内に「呼出し目安時間」を掲示しますので、目安時間を参考にお車など会場外でお待ちいただくようご協力をお願いします。

 また、当日の受付番号札の配布状況で17時までに相談の呼出しが出来ない人数達した場合は受付番号札の配布を終了します。
 ※ 概ね午後番号で100番を目安としますが、当日の進捗状況等により番号が前後する場合があります。

・会場入場前の検温にご協力ください。
 37.5度以上ある方は入場をお断りすることになります。また、咳が続く方などの体調のすぐれない方は、体調が回復してから来場をお願いします。

・会場内では、マスクの着用と手指消毒にご協力ください。
 会場内に手指自動消毒器を設置しておりますのでご利用ください。

・会場内は換気のため室温が低い状況となります。
 来場の際は防寒対策のうえ来場してください。また、会場内の市職員の服装についても防寒着等を着用し対応にあたりますのでご了承願います。

・相談者管理票への記入をご協力ください。
 新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに基づいて、来場者の管理を行います。お手数をおかけしますが、相談時に相談者管理票記入をお願いします。

・申告相談時期について。
 昨年度と同様、住民税申告のみを申告される方については、3月16日(火)以降も市税務課窓口で申告を受付いたします。また、所得税の還付又は納付に関する申告等については、3月16日(火)以降は石巻税務署で行うことになります。
 なお、所得税の納付期限は3月15日(月)となりますので、納付が伴う方は納付期限内で確定申告をする必要があります。

2)該当する日程で申告されるようお願いします。
 また、申告の際お持ちいただくものも必ず確認して必要書類をお持ちください。

令和3年度 申告受付日程表 [ 110 KB pdfファイル] ≫

申告の際お持ちいただくもの

■ 営業等・農業・不動産所得がある方
・収入や経費等がわかる各帳簿・領収書及び事前に作成した収支内訳書
※ 例年、申告会場へ領収書だけ持参し、申告受付時に収支内訳書を作成しようとされる方がいますが、必ず事前に作成して御来場下さい。作成していない方は、会場内別スペースにて作成していただいてから申告受付となります。
※ 農業所得の申告で、「肉用牛の売却による課税の特例」(免税牛)の適用を受ける場合には、「肉用牛売却証明書」、生後1年未満の場合は「肉用子牛売却証明書」の添付が必要です。

■ 給与所得、公的年金所得のあった方
・令和2年分の源泉徴収票(複数箇所で給与所得がある際はすべてお持ちください)

■ 次の領収書および証明書(令和2年中に支払ったもの)
・生命保険料、個人年金保険料、地震保険料の支払証明書
・国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料、介護保険料、その他社会保険料の領収書または証明書

■ 寄附金控除を受ける方
・寄附先から交付を受けた証明書、受領証など
※ ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請した方は、確定申告を行うと特例制度対象外となり、改めて申告を行う必要が生じます。申告をする際は必ず寄附金控除も申告してください。

■ 医療費控除を受ける方
・医療費の領収書および保険等で補てんされた金額の明細書
・医療費控除の特例適用制度を選択したい方は、事前に両制度で計算願います。
※ 例年、申告会場へ医療費の領収書だけ持参し、申告受付時に計算される方がいますが、事前に集計して御来場下さい。集計していない方は、会場内別スペースにて集計していただいてから申告受付となります。

■ 障害者控除を受ける方
・障害者手帳、又は介護認定により対象となる方は市で交付している「障害者控除対象者認定書」

■ その他お持ちいただくもの
・市外の被扶養者がいる場合は、被扶養者の個人番号を把握したうえでご来場ください。
・印鑑(認印可、スタンプ印は不可)
・還付申告の方は、申告者本人の口座番号がわかるもの(通帳やキャッシュカード等)
・税務署から、「お知らせハガキ」が届いている方はそのハガキを持参願います。
・その他、申告内容に応じて支払調書や控除証明書等が必要となります。

3)営業等・農業・不動産所得のある方、医療費控除等を申告する方
 
事前に収支内訳書の作成や医療費の合計計算をしてから申告会場へお越しください。作成・計算をされていない方は、作成・計算後の受付となるため、より長時間お待ちいただくこととなりますのでご理解願います。
 

所得税の還付について

 下記に当てはまる方などで、源泉徴収された税金などが納め過ぎとなっている場合には、税務署に対し還付を受けるための申告(還付申告)をすることにより税金が還付されます。

申告の際お持ちいただくもの

■多額の医療費を支払った方
・源泉徴収票、医療費の領収書など

■マイホームを住宅ローンなどで取得した方
・源泉徴収票、家屋及び敷地などの請負(売買)契約書の写し、家屋及び敷地などの登記事項証明書、住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書など

■年の途中で退職した後、就職しなかった方
・源泉徴収票など
※ なお、給与所得者で確定申告の必要がない方が還付申告する場合は、そのほかの各種所得(退職所得を除く)も申告が必要です。
 

よくある質問

Q 仕事で確定申告に行けないのですが。

 A 国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」では、画面の案内に従って金額などを入力すれば確定申告書等を自宅で作成し、そのまま税務署に提出(郵送)することが可能です。
 また、マイナンバーカードまたはIDとパスワードにより自宅から申告もできます。
 ※ マイナンバーカードの場合、マイナンバーカード読取対応のスマートフォンまたはICカードリーダーが必要です。
 ※IDとパスワードの場合、事前に税務署へ申告される御本人が顔写真付き本人確認書類を持参のうえ、「ID・パスワード方式の届出完了通知」を発行してもらう必要があります。
 ※ 詳しい内容は、国税庁ホームページ「http://www.nta.go.jp」や管轄の税務署(東松島市の管轄は石巻税務署(電話0225-22-4151))へ問い合せ願います。

Q 持続化給付金の支給を受けました。申告は必要ですか。

 A 申告が必要です。収支内訳書の「その他の収入」に記載し、申告してください。

Q 新型コロナウイルス特別定額給付金(1人10万円)などは申告必要ですか。

 A 非課税収入のため、申告不要です。

Q ふるさと納税をしました。どのように申告したらいいですか。

 A ふるさと納税を寄附した自治体に「ワンストップ特例申請書」を提出している場合は、申告の必要がありません。寄附したときに「ワンストップ特例申請書」を提出していない場合は、申告の必要があります。
なお、「ワンストップ特例申請書」を提出していて、さらに確定申告をした場合、ワンストップ特例が無効となりますので御注意ください。
 

 ≪お問い合わせ≫
 税務課市民税係 電話0225-82-1111(内線1138・1139・1142)