認知症の人ができる限り住み慣れた良い環境で暮らし続けることができるよう、地域の実情に応じて医療機関、介護サービス事業所や地域の支援機関をつなぐ連携支援や認知症の人やその家族を支援する相談業務を行います。

 東松島市では、高齢障害支援課包括ケア推進班、市内グループホーム等の職員を含め、18名の認知症地域支援推進を配置しています。

 

  【認知症地域支援推進員の役割】

   ・認知症の人やその家族の相談支援を行います。

   ・身近な病気として認知症を正しく理解してもらう活動を行います。

   ・認知症の人やその家族向けの交流会等の開催

   ・認知症の人やその家族が、状況に応じて必要な利用や介護などサービスが受けられるよう、

    医療機関など関係機関との連携、連絡調整の支援を行います。

   ・認知症施策に関する企画調整を市とともに行います。