地域包括ケアシステムを構築していくに当たっては、市民の皆様のワンストップの相談窓口機能を果たすセンターの運営が継続的に行われていくことが重要です。そのためには、センター自らがその取組を振り返るとともに、設置者である東松島市がセンターの運営や活動に対する点検や評価を定期的に行っていくことが必要となります。

 東松島市地域包括支援センター運営協議会と連携しつつ、東松島市が定めた運営方針を踏まえ、効果的・効率的な運営がなされているか等について、点検・評価を適切に行っていくことで、公平性・中立性の確保や効果的な取組の充実を図るとともに、不十分な店については改善に向けた取組を行っていくことで、一定の運営水準を確保していくことを目的としています。

 

(1)評価期間

 毎年4月1日から翌年3月31日まで

 

(2)評価方法

   ・地域包括支援による自己評価

   ・自己評価に基づくヒアリング

   ・東松島市運営協議会での審議・承認

   ・評価結果の公表

 

(3)評価結果