下水道事業普及活動とは

 下水道課では、川や海の水質保全、衛生的で快適な生活環境の確保や大雨時における浸水防除といった私たちの生活に深く関わりのある下水道について、災害時トイレ(マンホールトイレ)の利用、クイズなどを通して、市民の方々に理解と関心を深めていただき、下水道の普及・啓蒙を図っています。

活動内容

平成31年4月26日 平成30年度 下水道普及活動 年間報告

 平成30年度におけるマンホールトイレ及び下水道事業PR活動について、市内のイベントに参加し、PRした内容等をまとめましたので、掲載いたします。

詳細は、こちら→平成30年度 下水道普及活動 年間報告 [ 1195 KB pdfファイル]

平成30年7月24日 平成30年度 GKP(下水道広報プラットホーム)広報大賞 行政部門賞 受賞

 本市のマンホールトイレは、東日本大震災において使用した実績から内容を検証し、関係者等の意見を参考に、これまで施設の改善を行ってまいりました。マンホールトイレに関する啓発活動は、ホームページや毎年6月に開催される総合防災訓練時の取り組みの一つとして、自主防災会による組立訓練や使用方法について、市担当者が説明を行ってきましたが、使用はしておりませんでした。そこで、イベント等で普段使いすることで、下水道への理解を深め、更なる啓発活動を促進し、また、アンケートを取ることで施設の検証ができました。平成29年度は、4回のイベントで設置し、約580人が使用、151人からアンケートを回収しました。この活動が認められ、平成30年度GKP(下水道広報プラットホーム)広報大賞では行政部門賞を受賞しました。

マンホールトイレ詳細はこちら→https://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/index.cfm/26,16942,84,179,html

平成30年3月12日 災害時のトイレ問題を考える 出展「水道産業新聞」

 本市におけるマンホールトイレの取り組みについて、水道産業新聞に掲載されました。記事の中では、東日本大震災の教訓を生かすために、本市が取り組んでいることについて、対談形式にて掲載されております。

詳細はこちら→災害時のトイレ問題を考える_出典「水道産業新聞」[1329KB].pdf

平成30年1月18日 平成29年度 マンホールトイレ及び下水道事業PR活動についての報告

 平成29年度におけるマンホールトイレ及び下水道事業PR活動について、市内のイベントに参加し、PRした内容等をまとめましたので、掲載いたします。

詳細は、こちら→平成29年度下水道事業PR活動報告 [ 711 KB pdfファイル]