取り組みの経緯

 令和元年5月に滋賀県大津市において、集団で歩道を通行中の園児らが死傷する痛ましい交通事故が発生しました。
 
このような子供が犠牲となる交通事故を受け、令和元年6月に内閣府、文部科学省、国土交通省、
厚生労働省及び警察庁が連携し、未就学児が日常的に集団で移動する経路の安全を早期に確保する取り組みを行うことの通知がなされました。
 
これを受け、東松島市では令和元年9月に幼稚園、保育所等を所管する機関から報告のあった、
未就学児が日常的に集団で移動する経路について、保育施設関係者をはじめ、各道路管理者等の関係機関と緊急合同点検を実施しました。
 
この点検結果を受けて、今後も未就学児の日常的な移動経路の安全を確保できるよう対策を講じていきます。

 対策箇所の公表