排水設備工事に関すること

Q指定工事店への見積依頼は無料ですか?

A無料です。3社以上から見積を取り、それぞれを比較してから業者を決める事をお薦めします。


Q工事の費用はどれくらいかかるのでしょうか?

A各家庭の敷地の状況や排水形態、配管の延長により異なりますので一概にいくらかかるとは言えません。参考までに見積を依頼してみてください。


Qトイレが使えなくなる期間は、仮設トイレを設置していただけるのでしょうか?

A必要に応じて設置すると思いますが、見積を依頼するときに確認してみてください。


Qマスが設置されて下水道が使えるようになった場合、必ず下水道へ接続しなければならないのでしょうか?

A下水道法では3年以内に接続となっております。


Q排水設備工事の途中や完了後に、融資への切り替えは出来るのでしょうか?

A排水設備工事申請時に、金融機関が融資可能か審査しますので、工事の途中や完了後には融資出来ません。


Qいつから排水設備工事が始められるのでしょうか?

A下水道工事完了後に、職員が公共桝を設置した各家庭へ『供用開始のお知らせ』という案内を配布します。 その後、排水設備工事を始めてください。下水道工事の途中は、排水設備工事計画承認申請書を提出しても許可がおりません。


Q合併処理浄化槽設置整備事業で設置する浄化槽の上流側の排水管は、どのような取扱いになるののでしょうか?

A浄化槽から上流側の排水管については、公共下水道や農業集落排水などと同様に『排水設備』の取扱いになりますので、工事計画承認申請から完了検査の手続きが必要です。