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移住の心得

みんなで36mのりまきづくりに挑戦

地域とのつながりを大切に

東松島市では、市民、市役所(行政)など、それぞれが自ら担うべき役割を担い、自分達が住むまちを良くしようと協力し合う「協働(きょうどう)のまちづくり」を進めており、市民のみなさんの多くが自治会や地域自治組織(コミュニティ組織)などへ加入し、地域活動に取り組んでいます。これから移住定住されるみなさん、地域で一緒に活動しながら住みよいまちをつくっていきましょう。

居住地のみなさんと仲良くなりましょう

「わずらわしいから」と、移住先・定住先での人間関係を絶ち、自分独自に孤立した生活を営もうとする方も中にはいますが、それはお勧めできません。生活の中において共同作業や隣近所の助け合いが必要な場面がたくさんあります。市民組織はもちろんのこと、隣近所づきあいからはじめて、居住地周辺のみなさんと仲良くなりましょう。

農業・漁業への安易なあこがれは禁物

「田舎暮らし」イコール「農業」や「漁業」と考える方もいるかと思いますが、農地を入手するためには、農地法等の制約があり、漁業に従事するにも漁業権等の取得が必要なのはご存知でしょうか。また、農業のみで生計を立てている方はわずかであり、多くの場合が兼業農家というのが現実です。農業を専業で行う場合には、大型機械を必要とする場合が多く、初期投資に相当な資金を要する場合もあります。市内には、農業法人による農業経営を行なっているところもいくつかあります(最初は、地域の農業経営指導マネージャーの指導を受けながら、小規模で始めることをお勧めします)。

自家用車の利用をオススメします

東松島市は住む場所によっては、学校・病院など公共機関から離れている地域もあるので自家用車があると移動が便利です。また、東松島市内には高速道路のICが3か所あることから、近隣のみならず近県への観光等も楽しみやすくなります。

「あるものさがし」で楽しい生活を

東松島市は大きなまちではないため、ファスト・フードやプレイスポットが充実しているわけではありません。しかし、当たり前に食する海の幸は、他県から来た方に大変喜んでいただけますし、米や野菜なども新鮮です。海あり、山もあり、自然の遊び場もあります。都会の価値観を取り払い、「あれもある、これもある」の「あるものさがし」で都会にはないまちの良いところを探す生活はいかがでしょうか。

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