空と海のまち 観光スポット

嵯峨渓

大分県の「耶馬渓」、岩手県の「猊鼻渓」と並ぶ日本三大渓の一つ。宮戸島の最南端に突き出た半島で、室浜から茅野崎まで約2kmのエリアを指します。長い時間をかけて、荒波と暴風雨によって浸食された海食崖(かいしょくがい)はまさに自然の神秘。遊覧船に乗れば、女性的な優美さを感じさせる松島湾とは対照的な、男性的で荒々しい岩肌を間近に見ることができます。
[奥松島遊覧船案内所]
■TEL:0225-88-3997
■URL:http://www.okumatsusima.jp/pleasure_boat.html
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大高森

宮戸島の中心にそびえ立つ105.8mの山は、山百選に選出された大高森。登山口から約20分で頂上に達することができ、展望台からは、湾内に浮かぶ260余りの島々を眺めることができます。松島湾のなかでも特に美しいとされる松島町の「麗観・富山」「幽観・扇谷」、七ヶ浜町の「偉観・多聞山」、そして「壮観・大高森」は“四大観(しだいかん)”と総称されます。
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奥松島クラブハウス

野蒜地区で新たにオープンする観光施設です。施設では浜焼き施設等の飲食店のほかに、盆栽庭園、観光案内所が整備され、地区の新たな観光情報発信施設として機能するものです。
■〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字北余景15-1
■TEL/
■URL/
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稲ヶ崎公園

月浜海水浴場の近くの峰にある稲ヶ崎公園。「宮城オルレ奥松島コース」にもなっており、天気が良い日には福島県の相馬地方まで眺めることができます。また、春には山桜、頂上までの遊歩道ではたくさんの椿が花を咲かせます。
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さとはま縄文の里史跡公園

日本最大級の規模を持つ貝塚で、展望台の東屋からは縄文時代から変わらない海の景色を見ることができます。史跡公園の入り口には貝層観察館があり、縦にスライスされた貝層を観察することができます。春には菜の花、夏には蕎麦の花が段々畑に広がります。
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奥松島縄文村歴史資料館

宮戸島で発見された縄文時代の貝塚「里浜貝塚」から出土した縄文土器や石器等が展示されているほか、縄文人の生活を体験することもできます。自然と共生した縄文人の知恵と文化を知ることができるミュージアムです。
■〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18
■TEL.0225-88-3927
■URL:http://www.satohama-jomon.jp/
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あおみな

「宮城オルレ奥松島コース」のスタート・フィニッシュ地点にある奥松島の観光拠点です。地域の特産品などのお土産品のほか、飲み物や軽食も販売しています。遊覧船の案内所もあり、冬には併設する牡蠣小屋で焼き牡蠣を味わうことができます。
■〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字川原5番地1
■TEL.0225-88-3997
■URL:https://www.miyagiolle.jp/course/okumatsushima/
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ブルーインパルス(松島基地周辺)

航空祭や国民的な行事などで、華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を披露する専門のチーム。青と白にカラーリングされた6機の機体が、白い煙で線を描きながら大空を舞います。市内にある航空自衛隊松島基地は第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の本拠地となっており、市内上空では日常的に訓練飛行が行われているため、タイミングが合えば基地周辺で出会えるかもしれません。
■URL:https://www.mod.go.jp/asdf/matsushima/(航空自衛隊松島基地HP)

 

滝山公園

ソメイヨシノや八重桜など約500本以上の桜が花を咲かせる、東松島の桜の名所。4月上旬から中旬に毎年さくらまつりが開催されます。頂上からは市街地を一望でき、運が良ければブルーインパルスの訓練飛行とともに楽しむことができます。
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