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障害をお持ちの方への主な福祉制度(手当、支援や援助、税金・公共料金などの減免等)

障害児(者)の方々への主な手当・助成制度

自立支援医療(更正医療・育成医療・精神通院医療)

心身障害者医療費助成

補装具の交付・修理、日常用具の給付および自動車運転免許取得費・自動車改造費の助成

障害福祉タクシー券の交付

自動車税・軽自動車税の減免

NHK受信料・高速道路利用料や公共交通機関などの各種減免制度

手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣

※上記の制度等は、2017年(平成29年)3月現在のものです。制度の改正等で、内容が変更される場合もありますので、利用・申請する場合は、各担当窓口で内容を確認してください。

 

障害児(者)の方々への主な手当・助成制度 <平成29年3月現在>

●障害児福祉手当 

受給者 20歳未満の重度障害児
内容 おおむね下記の障害に該当し、障害児福祉手当認定基準を満たす場合に、月額14,480円を支給(2・5・8・11月に支給)
・身体障害者手帳でおおむね1・2級の一部
・療育手帳A(おおむねIQ20以下)
・重度の知的障害、精神障害により日常生活の動作や行動が1人で困難な状態
・重篤な疾患により長期にわたり常時安静、就寝を要する場合
支給制限 ・所得制限額を超過する場合(所得制限額については問い合わせください)
・障害児が施設に入所している場合
担当・問合先 東松島市役所 福祉課 障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

●特別障害者手当 

受給者 20歳以上の重度障害者
内容 寝たきり等、常時特別な介護が必要で、おおむね下記の障害程度に該当し、特別障害者手当認定基準に満たす場合に、月額26,620円を支給(2・5・8・11月に支給)
・重度(身体障害者手帳・2級程度)の障害を重複している場合
・重度身体障害と重度の知的障害、精神障害を重複している場合
・重度の内部障害、重篤な疾患により長期にわたり常時安静、就寝を要する場合
・重度の知的障害、精神障害により日常生活の動作や行動が1人でほとんどできない状態
支給制限 ・所得制限額を超過する場合(所得制限額については問い合わせください)
・施設入所、または3ヶ月以上入院している場合
担当・問合先 東松島市役所 福祉課 障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

●特別児童扶養手当 

受給者 20歳未満の障害児の保護者
内容 下記の場合に、月額51,100円(1級)、34,030円(2級)を支給(4・8・12月に支給)
※内臓疾患、血液疾患等により下記同等の障害がある場合は対象になる場合があります。
●1級
・身体障害者手帳おおむね1・2級
・療育手帳A
・精神障害により日常生活において常に他人の介助・保護を必要とする場合
●2級
・身体障害者手帳おおむね3級および4級の一部
・療育手帳Bの一部
・精神障害により他人の介助は必要としないが、日常生活が極めて困難な場合
※上記の認定については、宮城県が行います。
支給制限 ・所得制限額を超過する場合(所得制限額については問い合わせください)
・障害児が施設に入所している場合
担当・問合先 東松島市役所 子育て支援課 子育て支援班 電話0225-82-1111 内線1184

●障害基礎年金 

内容 日常生活に著しい制限を受ける程度の障害(国民年金法1・2級)の状態にある方が、おおむね次のいずれかの要件に該当する場合に支給(2・4・6・8・10・12月に支給)
・初診日(病気やけがで初めて医師の診察を受けた日)に国民年金に加入していて、保険料の納付要件を満たしている方が、初診日から1年6ヶ月を経過した場合、もしくは治癒したときに国民年金法が定める障害が残っている場合
・初診日が昭和36年4月1日以前の方や、満20歳前の病気やけがが原因で国民年金法が定める障害の程度に該当する方
納付要件 ・初診日の前々月までの加入期間の2/3以上が、免除を含み保険料納付済であること
・初診日の前々月までの1年間のうちに保険料の未納期間がないこと
年金額(平成26年4月分から) 1級 772,800円×1.25+子の加算
2級 772,800円+子の加算
※子の加算:第1子・第2子 各222,400円、第3子以降   各74,100円。
※子とは、18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子、または20歳未満で障害等級1級または2級の障害者を指す。
担当・問合先 東松島市役所 市民課 保険年金班 電話0225-82-1111 内線1118
日本年金機構 石巻年金事務所 電話0225-22-5115

●障害者扶養共済制度 

内容 保護者が生存中に一定額の掛金を納付することで、保護者が万一死亡または重度障害になったとき、残された障害のある方に年金(1口あたり月2万円)を終身にわたり支給し、生活の安定を図る制度
加入資格 知的障害または身体障害者手帳1~3級(または同程度の方)の保護者の方で、年齢が65歳未満および生命保険に加入できる健康状態にあること
掛金 月額掛金は、加入時の年齢により異なり、2口まで加入が可能 ※減免制度あり。
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

 

自立支援医療(更正医療・育成医療・精神通院医療) <平成29年3月現在>

●自立支援医療(更正医療) 

対象者 18歳以上の身体障害者手帳の所持者、宮城県リハビリテーション支援センターの判定により給付が必要と判定された方
内容 指定医療機関において、障害の程度を軽減・除去、または障害の進行を防ぐ場合に、費用の一部を公費で負担する制度(有効期間は1年間)
対象は、人工透析、心臓バイパス造成、ペースメーカー埋込、関節形成、角膜移植、白内障手術など
自己負担 医療費の1割 ※所得などに応じた月額負担上限額の設定あり。入院時の食費は自己負担。
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

●自立支援医療(育成医療) 

対象者 18歳未満の身体に障害のある児童
内容 指定医療機関において、障害の程度を軽減・除去、または障害の進行を防ぐ場合に、費用の一部を公費で負担する制度(有効期間は1年間)
自己負担 医療費の1割 ※所得などに応じた月額負担上限額の設定あり。入院時の食費は自己負担。
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

●自立支援医療(精神通院医療) 

対象者 精神疾患により、精神科等の医療機関に通院している方
内容 指定医療機関において、通院による診察・投薬などを受けた場合に、費用の一部を公費で負担する制度(有効期間は1年間)
なお、てんかん、統合失調症、躁うつ病、うつ病、依存症などは、医師の診断により高額治療継続者(重度かつ継続)扱いになります
自己負担 医療費の1割 ※所得などに応じた月額負担上限額の設定あり。
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

 

心身障害者医療費助成 <平成29年3月現在>

●心身障害者医療費助成 

対象者 ・身体障害者手帳1・2級及び3級の一部(心臓・腎臓・呼吸器障害などの内部障害)に該当している方
・療育手帳A所持者
・特別児童扶養手当1級に該当している児童
内容 医療保険を利用し、医療機関で診察・投薬などを受けた場合の自己負担額を後日助成する制度
※入院時の食事療養費、医療保険外の診察・投薬などにかかる費用および高額医療費・付加給付金として償還される分は助成対象外。
助成申請 保険証とあわせて、交付を受けた受給者証を医療機関・薬局などの窓口に提示するとともに、助成申請書もあわせて提出
支給制限 本人・配偶者・扶養義務者の所得が、所得制限額を超過している場合
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

 

補装具の交付・修理、日常用具の給付および自動車運転免許取得費・自動車改造費の助成 <平成29年3月現在> 

●補装具の交付・修理 

主な種目 障害などの身体機能を補完・代替し、長期間にわたり継続して使用されるもの
例:義肢(義手・義足)、装具、座位保持装置、車いす・電動車いす、盲人用安全つえ、歩行器、補聴器、義眼、眼鏡 など
手続き ・18歳未満・・・所定の様式による医療機関の意見書が必要
・18歳以上・・・品目や新規、再交付、交付・修理などにより、宮城県の判定が必要
※代理受領方式のため、補装具の作成・修理の際は、必ず事前に下記窓口に相談ください。
自己負担 費用の1割(所得等に応じた月額負担上限額の設定あり)
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1177

●生活用具の給付等 

手続き 1.下記窓口に申請書を提出
2.日常生活用具の給付等の決定
3.業者から日常生活用具を受領
4.業者へ自己負担額を支払う
※現物支給のため、購入前に必ず事前に下記窓口に申請ください(購入後の助成およびその申請は不可)。
自己負担 費用の1割(所得等に応じた月額負担上限額の設定あり)
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1177

 

●自動車運転免許取得費・自動車改造費の助成 

対象者 ・免許・・・就労等のために自動車運転免許を取得する身体障害者手帳・療育手帳所持者
・改造・・・身体障害者手帳1~3級(上肢3級、下肢3級又は体幹機能障害3級)所持者
内容 ・免許・・・自動車運転免許の取得に要した費用の2/3を助成(限度額10万円)
・改造・・・自ら運転できるよう操縦装置の改造に要した費用の2/3を助成(限度額10万円)
※申請の際は、必ず事前に下記窓口に相談ください。
支給制限 特別障害者手当制度に準じた所得制限額を超過している場合(所得制限額については問い合わせください。なお、免許取得は所得制限なし)
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1177

 

障害福祉タクシーの交付 <平成29年3月現在>

●障害福祉タクシーの交付 

対象者 下記の手帳を所持(該当)しており、東松島市内に住所を有し、かつ居住している在宅の方
・身体障害者手帳1・2級に該当している方
・療育手帳A・B所持者
・精神障害者保健福祉手帳1~3級に該当している方
内容 上記の対象者へのタクシー券を配布
※枚数は、申請月によって異なる。
手続き 上記の手帳、受領する方の印鑑(認印可・スタンプ印不可)を持参のうえで、下記窓口へ申請
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

 

自動車税・軽自動車税および自動車取得税の減免 <平成29年3月現在>

●自動車税・軽自動車税および自動車取得税の減免 

対象者 次のいずれかに該当する場合の方
・障害者本人所有の自動車を、障害者本人が運転する場合
・障害者本人所有の自動車を、生計を同一にする方が障害者の通院等のために運転する場合
・障害者のみの世帯で、障害者本人所有の自動車を、常時介護する方が運転する場合
・知的障害者、精神障害者および18歳未満の障害児の場合は、生計を同一にし、同居(同一敷地内の別居も可)する家族が所有する自動車を、家族が運転する場合
※障害者1名につき1台が減免対象です
手続き 障害者手帳、自動車検査証(車検証)、運転免許証、印鑑(認印可・スタンプ印不可)を持参のうえで、下記窓口へ申請
※自動車税の減免を申請する際、生計を同一にする方や常時介護する方が運転する場合は、下記窓口で発行する生計同一証明書等が必要です(軽自動車税の減免申請は不要)。
申請期間 ・自動車税の減免申請・・・4月1日から納期限日の7日前
・軽自動車税の減免申請・・・納付書が届いてから納期限日の7日前
・自動車取得税の減免申請・・・自動車・軽自動車を購入等取得して自動車取得税を申告する時
担当・問合先 ・自動車税の減免申請・・・宮城県東部県税事務所 課税第一班 電話0225-95-1413
・軽自動車税の減免申請・・・東松島市役所 税務課住民税班 電話0225-82-1111 内線1135
・自動車取得税の減免申請・・・仙台中央県税事務所扇町出張所(自動車税・自動車取得税に関する事務に限る) 電話022-232-5702 または 宮城県東部県税事務所 課税第一班 電話0225-95-1413

 

NHK受信料・高速道路利用料や公共交通機関などの各種減免制度 <平成29年3月現在>

●NHK受信料の減免 

内容 次に該当する場合、全額免除または半額免除になります
・全額免除・・・身体、知的又は精神の障害者手帳所持者のいる世帯で、世帯全員の市民税が非課税の場合
・半額免除・・・重度の身体、知的若しくは精神の障害者手帳又は視覚若しくは聴覚の障害者手帳所持者が世帯主の場合
※上記に該当する証明を福祉課障害福祉班で行いますので、申請の際は必ず事前に相談ください。
担当・問合先 NHKふれあいセンター  電話0120-151515
参考:NHKホームページ内「NHK受信料の窓口」(リンクジャンプします)

●高速道路利用料の減免(ETC利用含む) 

内容 障害者本人または同居の親族等が所有する自家用車で有料道路を利用した場合、料金所で手帳を提示すると、以下の場合は料金が半額となります。
なお、手帳に自動車登録番号、割引の有効期限等を記載するため、事前に申請が必要です。また、有効期限は、申請日から2回目の誕生日までとなり、ETCでの利用も可能です
対象者 第1種障害者・・・・身体障害者本人が運転する場合、本人が乗車し、介護者が運転する場合
第2種障害者・・・・身体障害者本人が運転する場合
手続き 申請先は福祉課障害福祉班になります。また、申請の際には、所持している障害者手帳・運転免許証・自動車検査証(車検証) 、ETC搭載(登録)済の方はETC関連書類とETCカードを必ず持参してください
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178
参考:全国の高速道路情報サイト・ドラぷら E-NEXCOドライブプラザ(運営:NEXCO東日本)ホームページ内「障害者割引」(リンクジャンプします)

●携帯電話基本使用料等の減免 

対象者 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者(等級限定なし)
内容 障害者本人が契約名義人となっている携帯電話をお使いの場合、基本使用料やその他のサービスについて割引となる場合があります。
担当・問合先 契約している各携帯電話会社コールセンター、またはお近くの各携帯電話会社ショップなど

●公共交通機関等の乗車賃などの減免 

タクシーやバス、鉄道や航空機、旅客船などの乗車時や乗車券等の購入の際などに、各種手帳の提示や申出により乗車賃などが減免される場合があります。
減免の基準や減免額などの詳しい内容は、各公共交通機関の窓口やコールセンターなどで問い合わせください。

 

手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣 <平成29年3月現在>

●手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣 

対象者 ・聴覚に重度の障害がある方
・音声、言語機能に障害がある方
内容 社会生活上必要不可欠な用務で、適当な意思伝達者がいない場合に手話通訳者等を派遣
費用・申請 無料(通訳者への謝金・交通費等は公費で負担)。なお、申請先は福祉課障害福祉班になりますので、利用希望の際は必ず事前に相談ください
担当・問合先 東松島市役所 福祉課障害福祉班 電話0225-82-1111 内線1178

 

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