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水路やため池での水難事故防止について

平成27年12月1日更新/農林水産課農業復興班


毎年田んぼで水を利用する時期になると、子どもたちが水路やため池でザリガニ取りや魚釣りなどに夢中になり、誤って転落する水難事故が全国的に後を絶ちません。 

市内には田んぼに水を送る水路、ため池などの施設がたくさんあり、毎年田んぼで水を利用する時期になると水路は満水で水が流れ、ため池は水を満杯となります。

  このような痛ましい事故を防ぐため、子どもたちが水路やため池で遊ばないよう、ご家族はもちろん、地域の皆さんのお声かけを、お願いします。

 

次のことに注意し、水難事故から、自分の、そして大切な家族の命を守りましょう。

 ◇子どもたちから目を離さない
その場にいながら、目を離した隙に・・・
たとえ、わずかな時間でも

◇必ず保護者が同伴
子どもたちだけでの水遊びは危険です、保護者が同伴しましょう。
外出する子どもには、必ず行き先を確認しましょう。

 ◇地域の目
危ないと感じたら自分の子供でなくても注意しましょう。

 

重ねて大切なお子さんの命を守るため・・・

ため池・用水路はあぶないよ!

ちかよらない!

 

あそばない!

あそばせない!

 

 

 

 

※水路やため池のフェンス等の施設を破壊した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処せられます。なお、違反した人を発見した場合は、下記まで連絡をお願いします。

農林水産課 農業復興班 82-1111(内線2450)

 

関連ファイル
市からのお知らせ」平成27年7月15日号全戸配布(PDF形式:774KB)

 

関連サイト
宮城県水難事故防止お知らせ
宮城県河川で安全に楽しむために 

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