目 次
1.食に関する計画
2.ライフステージ別食育情報
○妊婦
○乳児
○幼児
○学童期
○青年期
○壮年期
○高齢期
3.地元の食材
4.食ボランティアの紹介
5.食育に関する窓口
東松島市食育推進計画
保育所における食育計画
◆詳細内容を確認したい方は、健康推進課健康指導班までお問い合わせください。
○妊婦
赤ちゃんの将来の身体をつくる大切な時期です。
主食・主菜・副菜を揃えたバランスの良い食事と規則正しい食生活を心がけましょう。
つわりで食事が摂れないときの工夫として、酸味の活用や冷たい食べ物、間食で栄養
補給を考えるなどがお勧めです。
○乳児
離乳食のスタートは5~6ヶ月が開始の目安です。
作る際のポイントは、大人の料理から上手にとりわけ、薄味を心がけることです。
油っこいものは避けましょう。
消化の良い食材(おかゆや根菜類)をなめらかにすりつぶし、ひとさじずつ与えましょう。
○幼児期
望ましい食習慣の基礎となる大切な時期です。規則正しい食事の習慣を身につけさせ
ましょう。
偏食やムラ食いなどの改善ポイントは、間食(おやつ)の内容や与え方を見直すことを
お勧めします。
おやつは食事の際の食欲に影響しない量と内容にしましょう。
○学童期
朝食をきちんと食べましょう。
脳のエネルギーを朝食でしっかり補給しましょう。
就寝時間を規則正しくすることが、朝の目覚めをよくし、食欲がでるポイントです。
○青年期
野菜料理を毎食食べることを心がけましょう。
特に男性の方は、野菜料理を食事にプラスすることで、早食い防止となり、肥満予防に
つながります。
○壮年期
減塩を心がけましょう。
1日の塩分の目標量は、男性9.0g未満、女性7.5g未満です。
しょうゆやみそなどの調味料と、ハムや佃煮など加工品、漬物は塩分を気をつけて上手
に食べたいですね。
○高齢期
低栄養を予防しましょう。
低栄養とは、その人に必要な量のたんぱく質とエネルギーがとれていない低栄養状態を
いいます。
ビタミンやミネラノルなど各種の栄養素の不足も伴い、体重減少と免疫力の低下を招き、
感染症など多くの病気にかかりやすくなります。
食事のポイントは、3食きちんと食べる、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、海草、いも類、果
物、油脂、緑黄色野菜の10品目を1日の食事でまんべんなく摂るようにすることです。
東松島市栄養士会で作成した、季節の食材ごとお誕生日カードがあります。
興味のある方は、ご連絡ください。
(東松島市栄養士会とは、市内に勤務または活動している管理栄養士・栄養士のグループです。)
東松島市食生活改善推進員会をご存知ですか。
「私たちの健康は私たちの手で」を合言葉に、食生活から地域の健康づくりを支えることを
目的としたボランティア活動を行っています。
おやこ料理教室や男性の料理教室など、地域の皆さんの健康づくりのお手伝いもしています。
健康推進課では、地域で食をテーマとした教室など開催の際に、管理栄養士・栄養士の派遣を
行っています。
「食べてあなたも健康の達人」
「目でわかる大人の食事量」
「食卓から健康づくり」
「1日に何をどれだけ食べたらいいの?」
「食中毒予防」
「災害時の食事」 など要望にあわせて対応します。
■問
健康推進課健康指導班 内線3103