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予防接種

高齢者インフルエンザ予防接種

高齢者のインフルエンザ予防接種の費用を助成します。
市民で 65歳以上の方及び60~64歳の方で心臓、じん臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能に障害のある方を対象に、インフルエンザの予防接種の費用を一部助成します。
※平成28年度の自己負担額について、ワクチンの種類の変更に伴って接種価格が上昇したため、前年度までの1,000円から1,500円に変更をさせていただきました。ご了承をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 

●65歳以上の方には、10月初旬までに予診票をお送りいたします。

●60~64歳の方で上記の障害をお持ちの方は、予診票を発行いたしますので健康推進課までご連絡ください。

助成回数 毎年度1回の助成
自己負担金 自己負担金1,500円で接種できます。
※生活保護受給者は無料
助成方法 市が指定する医療機関窓口に市が交付する予診票を提出する。
実施時期 毎年10月初旬~翌年1月31日または医療機関でワクチンが無くなり次第終了。

●高齢者インフルエンザ予防接種 指定医療機関について(PDFファイル)

東松島市内
石巻市・塩釜地域の一部

●はじめに
インフルエンザの予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師等に質問しましょう。十分に納得できない場合には、接種を受けないでください。
予診票は接種をする医師にとって、予防接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受けるご本人又は保護者が責任をもって記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

●インフルエンザとは・その予防方法
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。
普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている最も有効な予防法です。
インフルエンザは空気中に拡散されたウイルスによって感染しますから、感染予防のためには、人込みは避けましょう。また、常日ごろから十分な栄養や休息をとることも大切です。インフルエンザ感染の広がりには空気の乾燥が関連しています。室内では加湿器などを使って加湿しましょう。
外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いにより、感染予防をお願いします。

●インフルエンザワクチンについて
今シーズンのインフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンの両方が含まれており、基本的に1回の接種で効果があるとされています。
しかし、個々によっては数回接種しなければならない場合もありますので、医師の説明を受け指示に従ってください。

●インフルエンザ予防接種の有効性
インフルエンザ予防接種の有効性は、世界的にも認められています。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされていますので、インフルエンザが流行する前に接種を受けておくことが必要です。

●インフルエンザ予防接種の副反応
予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。
また、僅かながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、通常2~3日のうちに治ります。
また、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。

●副反応が起こった場合
予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。

●予防接種を受ける前に
◆予防接種を受けることができない方
1.明らかに発熱のある方(通常37.5℃以上は接種できません。)
2.重篤な急性疾患にかかっている方
3.インフルエンザ予防接種のワクチンに含まれる成分によって、アナフィラキシーショックを起こしたことが明らかな方、又は、卵等でアナフィラキシーショックをおこした既往歴のある方

アナフィラキシーとは、通常30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
発汗、顔がはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です

4.インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある方
5.その他、医師が不適当な状態と判断した方

◆かかりつけの医師に確認が必要な方
1.心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害がある方
2.ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

●肺炎球菌予防接種との接種間隔
肺炎球菌予防接種を受けた後にインフルエンザ予防接種を受ける場合は、接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔をあけます。同様にインフルエンザ予防接種を受けた後に肺炎球菌予防接種を受ける場合にも、接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔をあけます。
なお、ワクチンの種類によって、それぞれ接種間隔が定められていますので、インフルエンザ以外の予防接種を受けた(受ける)場合は、担当の医師に相談してください。

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