○東松島市観光審議会条例

平成17年4月1日

条例第21号

(設置)

第1条 市長の諮問に応じ本市観光の推進を図るため東松島市観光審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、本市が行う観光振興事業に地域住民の意見、提言等を反映し、官民一体となった観光の推進を図るため、次に掲げる事項について調査及び審議するものとする。

(1) 観光の振興を図るための基本的な計画に関すること。

(2) 観光資源の開発及び整備に関すること。

(3) 観光キャンペーンの実施等観光客の誘致に関すること。

(4) その他観光の振興に係る重要な事項に関すること。

(組織等)

第3条 審議会は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 観光関係団体に属する者

(2) 観光関係公的機関の職員

(3) 学識経験を有する者

(4) その他市長が必要と認める者

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に、会長及び副会長各1人を置き、委員の互選によって定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。

2 審議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(答申)

第6条 審議会は、諮問された事項の調査審議の結果を遅滞なく市長に答申しなければならない。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、産業部商工観光課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に委嘱される委員の任期は、第2条第3項の規定にかかわらず、平成19年3月31日までとする。

附 則(平成26年6月16日条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

東松島市観光審議会条例

平成17年4月1日 条例第21号

(平成26年6月16日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第5章 附属機関等
沿革情報
平成17年4月1日 条例第21号
平成26年6月16日 条例第14号