○東松島市障害児就学指導委員会条例

平成17年4月1日

条例第68号

(設置)

第1条 東松島市教育委員会の諮問に応じ、盲、弱視、ろう、難聴、知的障害、肢体不自由、病弱、身体虚弱その他心身に障害をもつ就学予定者及び児童生徒について、適正な判断を行うため、東松島市障害児就学指導委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(業務)

第2条 委員会は、就学予定者及び児童生徒のその障害に応じた教育的措置について判断し、東松島市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に具申する。

2 委員会は、教育委員会の依頼により、専門的立場より保護者に対し、必要な指導助言を行う。

(組織)

第3条 委員会は、委員20人以内をもって組織する。委員は、教育職員、学識経験を有する者及び関係行政機関のうちから教育委員会が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員が生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選による。

3 委員長は、委員会の会務を掌理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代行する。

(会議の招集)

第6条 会議は、必要に応じ委員長が招集する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

東松島市障害児就学指導委員会条例

平成17年4月1日 条例第68号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年4月1日 条例第68号