○東松島市生涯学習審議会条例

平成17年4月1日

条例第85号

(設置)

第1条 個性豊かで潤いと活力に満ちた市民生活の実現を目指し、市民の自主的かつ自発的な生涯学習活動の促進及び援助の在り方について、総合的な視点から、広く市民の意思を行政に反映させるため、東松島市生涯学習審議会(以下「審議会」という。)を置くことができる。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 生涯学習基本構想及び計画の策定に関すること。

(2) 生涯学習の関連施策の総合的な推進に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、生涯学習に関すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員15人以内で組織し、市長が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 審議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(答申)

第7条 審議会は、諮問された事項の調査審議の結果を遅滞なく市長に答申しなければならない。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、教育委員会生涯学習課において処理する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

東松島市生涯学習審議会条例

平成17年4月1日 条例第85号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第5章 生涯学習
沿革情報
平成17年4月1日 条例第85号