○東松島市敬老祝金等支給条例

平成17年4月1日

条例第97号

(目的)

第1条 この条例は、高齢者に対し、敬老祝金及び特別敬老祝金(以下「敬老祝金等」という。)を支給して敬老の意を表し、併せてその福祉の増進を図ることを目的とする。

(敬老祝金の支給)

第2条 市長は、毎年4月2日から翌年4月1日までに次の左欄に掲げる年齢に達し、かつ、当該年の9月1日現在において東松島市内に住所を有する次の者に対して、右欄に掲げる敬老祝金を支給する。

区分

金額

77歳の者

5,000円

88歳の者

10,000円

99歳の者

20,000円

2 敬老祝金は、当該年の9月に支給する。ただし、市長が必要と認めたときは、当該年度内に限り、10月以降であっても支給することができるものとする。

(特別敬老祝金の支給)

第3条 市長は、毎年100歳に達し、かつ、誕生日まで引続き3年以上東松島市内に住所を有した者に対し、特別敬老祝金として20万円を支給する。

2 特別敬老祝金は、受給資格者の誕生日(以下「基準日」という。)に支給する。ただし、市長が必要と認めたときは、基準日の属する年度内において、基準日後に支給することができるものとする。

(認定)

第4条 敬老祝金等を受ける権利の認定は、住民基本台帳等により市長が認定する。

(譲渡等の禁止)

第5条 敬老祝金等を受ける権利は、譲渡し、又は担保に供することができない。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、敬老祝金等の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の矢本町敬老祝金等支給条例(昭和52年矢本町条例第22号)又は鳴瀬町敬老祝金等支給条例(昭和54年鳴瀬町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(東日本大震災による行方不明者の取扱い)

3 平成23年東日本大震災により被災し、現に災害現場にいあわせた者であって、当該災害のやんだ後3箇月間その生死がわからない者については、当該災害によって死亡したものと推定し、敬老祝金等は支給しないものとする。

附 則(平成18年6月23日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成18年度に支給する敬老祝金に限り、改正後の東松島市敬老祝金等支給条例第2条中「毎年4月2日から」とあるのは「今年1月2日から」とする。

附 則(平成19年3月15日条例第20号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年6月30日条例第23号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年2月17日条例第6号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

東松島市敬老祝金等支給条例

平成17年4月1日 条例第97号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成17年4月1日 条例第97号
平成18年6月23日 条例第26号
平成19年3月15日 条例第20号
平成23年6月30日 条例第23号
平成29年2月17日 条例第6号