○東松島市防犯実働隊規則

平成17年4月1日

規則第66号

(趣旨)

第1条 この規則は、東松島市防犯実働隊条例(平成17年東松島市条例第115号。以下「条例」という。)に基づき、東松島市防犯実働隊員(以下「実働隊員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 隊長は、市長の指揮監督の下に実働隊員を統率し、隊務を総括する。

2 副隊長は、隊長を補佐し、隊長に事故があるとき、又は隊長が欠けたときは、その職務を代理する。

3 班長は、上司の命令に従い隊員を指揮する。

4 隊員は、上司の命令に従い任務に従事する。

(出動)

第3条 実働隊員は、市長の定める出動計画に基づき、隊長の招集により、その任務に従事する。

2 実働隊員は、前項の場合のほか、緊急に防犯活動の必要があると認められる場合には、直ちにその任務に従事しなければならない。

3 実働隊員は、前項の規定により従事したときは、速やかに隊長を経由して市長に届け出なければならない。

4 実働隊員は、任務に従事する場合には、制服を着用しなければならない。

(貸与品の種類)

第4条 実働隊員に対する貸与品の種類、員数及び貸与期間は、別表のとおりとする。

2 貸与品は、現品をもって支給する。

3 貸与品は、貸与期間経過後といえども次回の貸与を受けるまで保存しなければならない。

4 貸与品を貸与期間の終わらないうちに損傷し、又は亡失したときは、代品を交付する。ただし、損傷又は亡失が故意又は怠慢に起因するときは、弁償しなければならない。

5 貸与品は、退職、休職、死亡等の事故が発生したときは、これを直ちに返納しなければならない。

(公務災害補償基礎額)

第5条 条例第11条の規定による基礎額は、宮城県市町村非常勤消防団員補償報償組合補償条例別表第1を次のように読み替えるものとする。

(1) 隊長及び副隊長については、分団長及び副分団長に相当する額

(2) 班長及び隊員については、部長、班長及び団員に相当する額

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

品目

員数

貸与期間

備考

制帽

2個

5年

冬用・夏用

制服上下衣

1着

5年

 

防寒外とう

1着

5年

 

夏ズボン

1着

5年

男子のみ

キロット

2着

5年

冬用・夏用 女子のみ

ワイシャツ

1着

5年

 

夏用シャツ

2着

5年

長袖・半袖

雨合羽

1着

3年

 

ネクタイ

1本

3年

 

短靴

1足

5年

 

長靴

1足

5年

 

手袋

1着

3年

 

階級章

1個

5年

 

ベルト

1本

5年

 

モール

1足

5年

 

警棒

1本

5年

 

警笛

1個

5年

 

腕章

1個

5年

 

ネームプレート

1個

5年

 

東松島市防犯実働隊規則

平成17年4月1日 規則第66号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 交通安全・防犯
沿革情報
平成17年4月1日 規則第66号