○東松島市奨学生選考委員会規則

平成17年4月1日

教育委員会規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、東松島市奨学金貸与条例(平成17年東松島市条例第70号)第3条第5項の規定に基づき東松島市奨学生選考委員会(以下「委員会」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員長及び副委員長)

第2条 委員会に委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長は副市長の職にある者を、副委員長は委員のうちから委員長が指名する者をもって充てる。

3 委員長及び副委員長の任期は、2年とする。ただし、再任されることができる。

4 委員長は、委員会を総理する。委員長に事故があるときは、副委員長がこれを代理する。

(会議)

第3条 委員会は、委員長が招集する。招集は、開会の日前3日までに開会の日時、場所、議題を委員に通知しなければならない。ただし、急を要するときは、この限りでない。

2 委員会は、在任委員の3分の2以上の出席がなければ開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員は、自己及び配偶者又は3親等以内の親族に係る奨学生の推薦に関する議事には、参与することができない。

(議題の制限)

第4条 委員会は、東松島市教育委員会から諮問された事件以外は、議題とすることができない。

(奨学生の選考及び推薦)

第5条 委員会は、奨学生を選考したときは、会議録を作成し、会議で定めた委員2人以上の署名押印させて保管しなければならない。

2 委員会は、会議終了後3日以内に教育委員会に対して奨学生を推薦しなければならない。

(職員)

第6条 委員会の庶務に従事させるため書記若干人を置く。

2 教育長は、教育委員会事務局職員をもって前項の書記に充てる。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は、委員長が委員会の会議に諮って定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成27年11月27日教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

東松島市奨学生選考委員会規則

平成17年4月1日 教育委員会規則第17号

(平成27年11月27日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年4月1日 教育委員会規則第17号
平成27年11月27日 教育委員会規則第8号