○東松島市奥松島縄文村歴史資料館展示解説員の設置に関する要綱

平成17年4月1日

教育委員会訓令甲第26号

(趣旨)

第1条 この訓令は、奥松島縄文村歴史資料館展示解説員(以下「解説員」という。)の設置、その他身分の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 奥松島縄文村歴史資料館(以下「資料館」という。)の機能を充実強化するため、資料館に解説員を置く。

(職務)

第3条 解説員は、館長の指揮監督の下に、展示解説等の業務に従事する。

(勤務の態様等)

第4条 解説員は、非常勤とし、東松島市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が任命する。

2 解説員の任期は、1年とする。ただし、更新を妨げないが最長5年とする。

3 年度中途の採用者の任期は、当該年度の末日とする。

(勤務時間等)

第5条 解説員の勤務時間は、週35時間を超えず、かつ、1日につき7時間45分を超えない範囲内となるようにするものとする。

2 前項の勤務時間及び勤務日の割り振りは、館長が行う。

(解職)

第6条 教育委員会は、解説員が次に該当する場合は、その職を解くことができるものとする。

(1) 自己の都合により、退職を申し出た場合

(2) 勤務の実績が良くない場合

(3) 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えられない場合

(4) 解説員としてふさわしくない非行のあった場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認めた場合

(職務執行)

第7条 解説員は、その職務を行うに当たっては、上司の指示に従わなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに、合併前の鳴瀬町奥松島縄文村歴史資料館展示解説員の設置に関する要綱(平成13年鳴瀬町教育委員会訓令第5号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この訓令の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年4月21日教委訓令甲第15号)

この訓令は、平成21年4月24日から施行し、平成21年4月1日から適用する。

附 則(平成23年2月25日教委訓令甲第4号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成29年2月24日教委訓令甲第4号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

東松島市奥松島縄文村歴史資料館展示解説員の設置に関する要綱

平成17年4月1日 教育委員会訓令甲第26号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 文化財
沿革情報
平成17年4月1日 教育委員会訓令甲第26号
平成21年4月21日 教育委員会訓令甲第15号
平成23年2月25日 教育委員会訓令甲第4号
平成29年2月24日 教育委員会訓令甲第4号