○東松島市職員の週休日の割振り及び時差出勤に関する規程

平成18年6月30日

訓令甲第31号

(趣旨)

第1条 この規程は、東松島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年東松島市条例第32号。以下「条例」という。)第4条第1項に基づき、職員の週休日及び勤務時間の割振りに関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規程において「時差出勤」とは、公務運営上の事情により特別の形態によって勤務する必要のある職員に対し、東松島市職員服務規程第5条に定める勤務時間と異なる勤務時間を割振りすることをいう。

2 所属長とは、東松島市行政組織規則第2条から第4条及び第6条に規定する課等の長をいう。

(週休日)

第3条 週休日の割振りを必要とする職員は、別表第1に定める出先機関に勤務する職員とする。

(勤務時間型、勤務時間及び休憩時間)

第4条 時差出勤における勤務時間型、勤務時間及び休憩時間(以下「勤務時間等」という。)は別表第2のとおりとする。

(手続)

第5条 所属長は、週休日を割振りする場合は、職員の事情等を考慮の上、月の初めまでに勤務時間計画表兼週休日指定(変更)、時差出勤指定(変更)簿(別記様式)を作成し、それに基づき職員に指定しなければならない。

2 所属長は、勤務時間等を割振りする場合は、職員の事情等を考慮し月の初めまでに勤務時間計画表兼週休日指定(変更)、時差出勤指定(変更)簿(別記様式)を作成し、それに基づき職員に命令をしなければならない。

3 別記様式は月単位で作成し、使用するものとする。

(割振りの変更等)

第6条 所属長は前条の規定により週休日の割振り及び勤務時間等の割振りをした後に、公務運営上の必要から、割振りを変更しようとするときは、割振りした日の前日までに当該職員の承諾を得て、勤務時間計画表兼週休日指定(変更)、時差出勤指定(変更)簿(別記様式)により変更することができる。

(報告及び管理)

第7条 所属長は、第5条の規定による割振りをした場合、翌月の5日までに勤務時間計画表兼週休日指定(変更)、時差出勤指定(変更)簿(別記様式)により人事主管課長へ報告するものとする。ただし、その日が休日、日曜日又は土曜日に当たるときは、その日以後において、その日に最も近い休日、日曜日又は土曜日でない日を報告期日とする。

2 所属長は、その年に使用した勤務時間計画表兼週休日指定(変更)、時差出勤指定(変更)簿(別記様式)を翌年1月末までに人事主管課長へ引き継ぐものとする。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成18年7月1日から施行する。

(東松島市職員の勤務時間の特例を必要とする職員の勤務時間に関する規程の廃止)

2 東松島市職員の勤務時間の特例を必要とする職員の勤務時間に関する規程(平成17年東松島市訓令甲第41号)は廃止する。

附 則(平成19年3月30日訓令甲第22号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年2月29日訓令甲第2号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年4月1日訓令甲第30号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

出先機関名

勤務時間数

週休日

宮戸交付所

4週間を平均し、1週間当たり38時間45分

4週間を通じ8日

保育所

別表第2(第4条関係)

勤務時間型

勤務時間

休憩時間

A

午前6時00分から午後2時45分

正午から午後1時00分(業務の実情に応じ所属長が変更できる。)

B

午前7時00分から午後3時45分

C

午前7時30分から午後4時15分

D

午前8時00分から午後5時00分

午前8時30分から午後5時15分

E

午前9時00分から午後5時45分

F

午前9時15分から午後6時00分

G

午前10時15分から午後7時00分

H

午前11時15分から午後8時00分

午後4時00分から午後5時00分(業務の実情に応じ所属長が変更できる。)

I

午後0時15分から午後9時00分

画像

東松島市職員の週休日の割振り及び時差出勤に関する規程

平成18年6月30日 訓令甲第31号

(平成21年4月1日施行)