○東松島市災害弔慰金等支給審査委員会設置要綱

平成23年6月30日

訓令甲第31号

(設置)

第1条 本市は、東松島市災害弔慰金の支給等に関する条例(平成17年東松島市条例第89号)第3条の規定に基づく災害弔慰金(以下「弔慰金」という。)及び第9条の規定に基づく災害障害見舞金(以下「障害見舞金」という。)を支給するに当たり、専門的見地から東日本大震災との因果関係等について意見を徴するため、東松島市災害弔慰金等支給審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 委員会は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する委員6人以内をもって組織する。

(1) 医師

(2) 学識経験者

(3) 副市長

(任期)

第3条 委員の任期は、東日本大震災との因果関係等の市の審査が終了するまでとする。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 委員長に事故あるとき、又は欠けたときは、委員長があらかじめ指名する者がその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の関係者に対し、出席を求めて意見若しくは説明を聴き、又は必要な書類の提出を求めることができる。

(守秘義務)

第6条 委員会の構成員は、この委員会を通じて知り得た個人の秘密に関する事項について、他に漏らしてはならない。委員を退いた後も同様とする。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、保健福祉部福祉課において処理する。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この訓令は、公示の日から施行する。

東松島市災害弔慰金等支給審査委員会設置要綱

平成23年6月30日 訓令甲第31号

(平成23年6月30日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成23年6月30日 訓令甲第31号