○東松島市空き応急仮設住宅等入居者選考委員会設置要綱

平成24年11月1日

訓令甲第72号

(設置)

第1条 災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用を受けた災害において、宮城県が東松島市内に建設した応急仮設住宅及び公営住宅又は民間賃貸住宅等を借上げ、応急仮設住宅として取扱うこととする一時提供住宅の空き住戸(以下「空き応急仮設住宅等」という。)への入居者決定の適正を期するため、東松島市空き応急仮設住宅等入居者選考委員会(以下「選考委員会」という。)を設置する。

(任務)

第2条 選考委員会は、空き応急仮設住宅等への入居申込者の世帯の状況を審査し、入居候補者となり得る者を選定するものとする。

(選定基準)

第3条 入居候補者となり得る者の選考に当たっては、災害救助事務取扱要領(平成22年5月厚生労働省社会・援護局総務課災害救助・救援対策室作成)及び東松島市空き応急仮設住宅等入居者選定基準によるものとする。

(組織)

第4条 選考委員会は、次に掲げる委員により構成する。

(1) 副市長

(2) 移転対策部長

(3) 保健福祉部長

(4) 建設部長

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き、委員長は副市長をもって充てる。

2 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する。

(運営)

第6条 選考委員会は、必要に応じ委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 選考委員会は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 選考委員会の議事は、出席委員の過半数で可決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

(庶務)

第7条 選考委員会の庶務は、移転対策部生活再建支援課において処理する。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか、選考委員会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成27年3月31日訓令甲第29号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

東松島市空き応急仮設住宅等入居者選考委員会設置要綱

平成24年11月1日 訓令甲第72号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節 災害対策
沿革情報
平成24年11月1日 訓令甲第72号
平成27年3月31日 訓令甲第29号