○東松島市社会体育指導員設置要綱

平成24年11月22日

教育委員会訓令甲第22号

(趣旨)

第1条 この訓令は、社会体育指導員として非常勤職員を設置することに関し、東松島市非常勤職員取扱規程(平成21年東松島市訓令甲第31号)第2条第1項の規定に基づき、身分の取扱いその他必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 社会体育の振興充実を図るため社会体育指導員(以下「指導員」という。)を置くことができる。

(資格要件)

第3条 指導員は、競技・生涯スポーツ等の各種スポーツとそのスポーツが心身に与える影響に関し豊かな識見を有し、かつ直接指導技術を身につけている者とする。

(身分及び所属)

第4条 指導員とは、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する職員とする。

2 指導員の配置部署は、教育委員会生涯学習課とする。

(職務)

第5条 指導員は、次に掲げる職務に従事するものとする。

(1) 市内公立幼稚園・保育所における幼児を対象とした体育の直接指導を始めとする各種社会体育直接指導及び学習相談等に関すること。

(2) 社会体育関係団体の育成と指導に関すること。

(3) その他業務に関する事項で所属長が指示すること。

(任用期間)

第6条 指導員の任用期間は1年以内とし、必要に応じてその任用を更新することができる。ただし、更新期間については5年を限度とする。

2 任用を更新しない場合には、当該任用期間の満了する日の30日前までに、その予告をするものとする。

(勤務時間等)

第7条 指導員の1週間の勤務時間は35時間以内とする。

(報酬等)

第8条 指導員は、東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年東松島市条例第37号)第2条及び第4条の規定により、報酬及び費用弁償を支給する。

2 退職手当、通勤手当その他の諸手当は支給しない。

(服務)

第9条 指導員は、職務の遂行に当たっては、全力をあげてこれに専念しなければならない。

2 指導員は、職務の遂行に当たっては、法令及びこの訓令に定めるもののほか、上司の指示に忠実に従わなければならない。

3 指導員は、その職の信用を傷つけ、又は不名誉となるような行為をしてはならない。

4 指導員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

5 前各項に掲げるもののほか、服務については正規職員の例による。

(解職)

第10条 教育委員会は、指導員が次の各号のいずれかに該当するときは、その職を解くことができる。

(1) 自己の都合により、退職を申し出たとき。

(2) 勤務成績が良くないとき。

(3) 心身の故障のため、その業務遂行に支障があり、又はこれに耐えられないとき。

(4) その他その職に必要な適性を欠くとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育長が特に必要と認めたとき。

(その他)

第11条 この訓令の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

東松島市社会体育指導員設置要綱

平成24年11月22日 教育委員会訓令甲第22号

(平成25年4月1日施行)