○東松島市図書館嘱託館長及び図書館嘱託司書の設置に関する要綱

平成24年11月22日

教育委員会訓令甲第23号

東松島市図書館嘱託館長及び図書館嘱託司書の設置に関する要綱(平成23年東松島市教育委員会訓令甲第3号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この訓令は、図書館嘱託館長及び図書館嘱託司書(以下「嘱託館長等」)を設置することに関し、東松島市非常勤職員取扱規程(平成21年東松島市訓令甲第31号)第2条第1項の規定に基づき、身分の取扱いその他必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 東松島市図書館(以下「図書館」という。)の機能の充実強化と読書の推進を行うため、図書館に嘱託館長等を置くことができる。

(身分及び所属)

第3条 嘱託館長等とは、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する職員とする。

2 嘱託館長等の配置部署は、教育委員会生涯学習課とする。

(職務)

第4条 嘱託館長等は、それぞれ次に掲げる職務に従事するものとする。

(1) 図書館嘱託館長は、図書館及び読書推進に係わる全般的な管理運営

(2) 図書館嘱託司書は、上司の指揮監督の下に図書の管理運営、読書の推進に係わる全般業務

(任用期間)

第5条 嘱託館長等は、任用期間は1年以内とし、必要に応じてその任用を更新することができる。ただし、更新期間については5年を限度とする。

2 任用を更新しない場合には、当該任用期間の満了する日の30日前までに、その予告をするものとする。

(勤務時間等)

第6条 嘱託館長等の勤務時間は、週35時間を超えず、かつ1日につき7時間45分を超えない範囲内とする。

(報酬等)

第7条 嘱託館長等は、東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年東松島市条例第37号)第2条及び第4条の規定により、報酬及び費用弁償を支給する。

2 退職手当、通勤手当その他の諸手当は支給しない。

(服務)

第8条 嘱託館長等は、職務の遂行に当たっては、全力をあげてこれに専念しなければならない。

2 嘱託館長等は、職務の遂行に当たっては、法令及びこの訓令に定めるもののほか、上司の指示に忠実に従わなければならない。

3 嘱託館長等は、その職の信用を傷つけ、又は不名誉となるような行為をしてはならない。

4 嘱託館長等は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

5 前各項に掲げるもののほか、服務については正規職員の例による。

(解職)

第9条 教育委員会は、嘱託館長等が次の各号のいずれかに該当するときは、その職を解くことができる。

(1) 自己の都合により、退職を申し出たとき。

(2) 勤務成績が良くないとき。

(3) 心身の故障のため、その業務遂行に支障があり、又はこれに耐えられないとき。

(4) その他その職に必要な適性を欠くとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育長が特に必要と認めたとき。

(その他)

第10条 この訓令の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

東松島市図書館嘱託館長及び図書館嘱託司書の設置に関する要綱

平成24年11月22日 教育委員会訓令甲第23号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成24年11月22日 教育委員会訓令甲第23号