○東松島市災害復旧社会体育施設建設検討委員会設置要綱

平成26年10月27日

教育委員会訓令甲第9号

(設置)

第1条 東日本大震災により甚大な被害を被った東松島市社会体育施設(東松島市大曲地区体育館及び奥松島運動公園をいう。以下「災害復旧施設」という。)を文部科学省の災害復旧事業により再建するにあたり、広く市民等から意見を徴するため、次条に掲げる建設検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(委員会の名称)

第2条 委員会の名称は、それぞれ次のとおりとする。

災害復旧施設名

委員会名

大曲地区体育館

大曲地区体育館建設検討委員会

奥松島運動公園

奥松島運動公園建設検討委員会

(所掌事務)

第3条 委員会の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 災害復旧施設の基本計画及び実施設計に関する事項

(2) 災害復旧施設の建設に関し必要な事項

(3) 前2号に掲げるもののほか必要な事項

(組織)

第4条 委員会は、委員15人以内をもって組織し、教育長が委嘱する。

2 委員会の構成は、次のとおりとする。

(1) 関係地域有識者

(2) スポーツ関係機関、団体等の代表者

(3) 学識経験者等

3 委員の任期は、前条各号に掲げる所掌事務を達成するまでとする。委員が欠けた場合の、補欠委員の任期も同様とする。

4 委員会には必要に応じて部会を設けることができる。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によって定める。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、必要に応じ委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 委員会は、必要があると認めたときは委員以外の者の出席を求め、意見及び説明を求めることができる。

(報告)

第7条 委員長は調査及び検討した事項を教育長に報告する。

(事務局)

第8条 委員会の庶務は、東松島市教育委員会生涯学習課において処理する。

(その他)

第9条 この訓令に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この訓令は、公示の日から施行する。

東松島市災害復旧社会体育施設建設検討委員会設置要綱

平成26年10月27日 教育委員会訓令甲第9号

(平成26年10月27日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成26年10月27日 教育委員会訓令甲第9号