○東松島市地域自治功労者表彰要綱

平成29年3月28日

訓令甲第29号

(目的)

第1条 この訓令は、地区自治会活動及び地域自治の振興発展に貢献し、特に顕著な功績のあった地区自治会長、自治協議会長等の役員(以下「地区自治会長等」という。)に対し、その功績に感謝の意を表するための地域自治功労者表彰に関し、東松島市表彰規則(平成17年東松島市規則第111号。以下「規則」という。)によるもののほか、規則第2条第2項の規定に基づき東松島市が行う表彰(以下「表彰」という。)の選考基準その他必要な事項を定めるものとする。

(表彰対象者)

第2条 この訓令による表彰の対象者は、地区自治会長等とする。

(表彰の基準)

第3条 表彰は、規則第2条第1項第1号の規定による表彰を行う場合は、別表第1によるものとし、同項第11号又は第12号の規定による表彰を行う場合は、別表第2によるものとする。

(在任期間の通算)

第4条 前条の規定による表彰の対象者の在任期間については、別表第1及び別表第2において定める各項中、通算することができる役職等の欄に規定する職の在任期間がある場合には、これを通算することができるものとする。

(表彰候補者の推薦)

第5条 第3条の規定による表彰の候補者は、別表第1及び別表第2の基準に該当する者のうちから地区自治会長又は自治協議会長が推薦するものとする。

(被表彰者の決定)

第6条 被表彰者は、市長が決定する。

(表彰の方法)

第7条 表彰は、規則第2条第1項第1号の規定による場合は、規則に基づき、同項第11号又は第12号の規定による場合は、感謝状の贈呈により行うものとする。

2 前項の表彰には、金品等を併せて授与することができる。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、表彰に必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

区分

対象者

年数

通算することができる役職等

地区自治会

地区自治会長

12年

行政区長、地区センター長、旧分館4役

副自治会長

12年

行政区長、地区センター長、旧分館4役

地域づくり(推進)担当

12年

地区センター役員、旧分館4役

生涯学習(推進)担当

12年

地区センター役員、旧分館4役

保健(推進)担当

12年

保健推進員、地区センター役員

環境衛生(推進)担当

12年

環境衛生推進員、地区センター役員

土木担当

12年

土木委員

防災担当

12年

自主防災組織役員

地域自治組織

自治協議会長

12年

旧地区コミュニティ協議会役員

自治協議会副会長

12年

旧地区コミュニティ協議会役員

別表第2(第3条関係)

区分

対象者

年数

通算することができる役職等

地区自治会

別表第1に規定する者以外の地区自治会役員

10年

地区自治会役員

地区自治会の運営に積極的に取り組み、地域自治の振興に寄与された個人又は団体

10年


地域自治組織

別表第1に規定する者以外の自治協議会役員で自治協議会長が功績顕著と認めるもの

10年

旧地区コミュニティ協議会役員

市民センター

所長

10年

旧地区公民館長

東松島市地域自治功労者表彰要綱

平成29年3月28日 訓令甲第29号

(平成29年4月1日施行)