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開票の流れ

ここでは,開票の流れを簡単に説明します。
各投票所での投票が終わると、次に「開票」が行われます。
各投票所から市内1ヶ所の開票所(東松島市の開票区は全市になります。また、選挙によっては、投票を行なった場所で開票作業する場合もあります。)にすべての投票箱を集め、一斉にこれを開けて投票された投票用紙を取り出して、各候補者(政党)ごとの得票を集計・審査をして、各候補者の得票数を決定します。
このような開票事務では、公職選挙法に基づいた正確さと、一刻も早く投票結果を知りたい方々のために迅速な作業が求められます。

開票時間・開票所の場所

開票は,投票時間終了後に行われます(即日開票)。
また、開票所は選挙によって、行う場所・時間が異なる場合があります。
その都度、市報ひがしまつしまなどでお知らせします。

「開票の様子を見たい!」

開票所における開票の様子は、一般の方々に公開されています。
開票所内に「参観人席」を設けていますので、その場所の範囲の中で開票の様子を静かに見守ってください。
なお、開票所では、大声を出したり開票作業への支障があると認められる場合などは、退室を命じることがあります。

開票の流れ

それでは、実際の開票の流れを見ながら、一緒に開票事務に携わる人たちの仕事についても見ていきましょう。

1.市内各投票所から投票箱と投票録等各種書類が、開票所に届きます。
『総括係』が投票録をはじめとする各種書類をチェックし,投票箱を受け取ります。

2.『開票管理者』と『開票立会人』が、市内各投票所から集められたすべての投票箱があること確認し、『開票管理者』が開票の開始を宣言します。

3.宣言と同時に『開票係』がすべての投票箱を開錠し,開票台の上に投票用紙を取り出します。
その際、開票台の上に取り出された投票用紙を、偏りのないように十分に混ぜられます。
また、投票箱の中に投票用紙の取り残しが無いことを、『開票管理者』と『開票立会人』が確認します。

4.取り出した投票用紙を、『開票係』が候補者(政党等)ごとに分類します。
また、『読取分類係』が大量の投票用紙を読み取って分類することができる機械を使っての分類も行います。
なお、候補者(政党等)がその場で判断できない票(疑問票)や何も書かれていない票(白票)等も抜き出されます。

5.『開票係』が分類した票を、『点検係』が同一候補者(政党等)の票かどうか、一枚ずつ確認します。

6.『点検係』が確認した票は、『第1計算係』が枚数計算機を使用して同じ票を2人でそれぞれ数え、『第2計算係』が候補者(政党等)ごとに集計します。

7.『開票係』で抜き出された票(疑問票・無効票等)については、『審査係』が審査を行い,有効,無効に分類します。

8.すべての票の分類が終わると、候補者(政党等)ごとの得票を『得票係』が得票台に並べます。
また、開票の状況や候補者(政党等)ごとの得票状況は、その都度 『速報係』や『連絡係』が県選挙管理委員会やマスコミ各社、参観人へお知らせします。

9.『開票管理者』・『開票立会人』がすべての候補者(政党等)ごとの得票を点検したうえで、得票の確定を行います。
『開票管理者』は,投票の点検終了後に各候補者の得票数を再確認して,開票録を作成します。
点検した投票用紙は、有効・無効票に区別して封印され、任期期間中保管されます。

10.開票所で作成された開票録は,選挙会にかけられ,正式な当選人が決定します。



開票所には、開票事務に関わる方がおります。

・開票管理者
開票所で、公正な開票が行われ、また適正に事務執行が行われるように、開票所を管理する方です。

・開票立会人
開票には「開票立会人」が必要です。立会人は,その開票区の「選挙人名簿」に登録された方がなります。開票立会人は、開票管理者と一緒に、公正な開票が行われ、また適正に事務執行が行われているかを見守る方です。

・輸送整理係
各投票所から集められた投票箱や書類などを輸送し整理する係の方です。

※市の選挙の場合、開票管理者は選挙長に、開票立会人は選挙立会人になって、開票事務のほか、当選人の決定までを行います。

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