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東松島明るい選挙推進協議会

東松島市明るい選挙推進協議会は、市選挙管理委員会と連携して、明るい選挙を推進するための民間団体で、行政区長、学識経験者、婦人会等各種団体関係者など20名以内の委員によって構成されています。(任期2年)
東松島市全体の明るい選挙推進活動を総合的に企画し、研修や様々な啓発活動を行います。

みんなで守って、明るい選挙を実現しよう!

 

「贈らない 求めない 受け取らない」の3ない運動を推進しよう!

 

「贈らない」 「求めない」 「受け取らない」
政治家や候補者などは,選挙区内の人に寄附をしてはいけません。 選挙区内の政治家や候補者などに寄附を求めたり,寄附をするように勧めてはいけません。 選挙区内の政治家や候補者などから寄附を受け取ってはいけません。

政治家の寄附は禁止。有権者が求めることも禁止。
政治家が選挙区内の人に、お金や物を贈ることは、法律で禁止されています。
違反すると処罰されます。また、有権者が寄附を求めることも禁止されています。
お金のかからない選挙のためには,政治家はもちろん,私たち一人ひとりが認識を高め,禁止されている行為をなくさなければなりません。
「ささいなものだから…。」と、それほど気にせずに求めたり、なんとなく受け取ったりということがないようにしましょう。


寄附禁止のルールを守って、明るい選挙を実現しましょう!

 

政治家などの寄附や、有権者の寄附要求は禁止されています!

公職選挙法では、「政治家が選挙区内の人に金銭や物を贈ること」や「有権者が政治家に寄附を求めること」を禁止しています。
これは、公正な選挙を実現するためです。
※ここでいう政治家とは、「候補者」「候補者になろうとする者」「現に公職にある者」が含まれます。

なぜ、政治家から有権者への寄附行為が禁止されているのか

寄附行為を禁止することは、公平・公正な選挙を実現するために欠かせないからです。
もし寄附行為が行われた場合、選挙の公平・公正さが失われてしまいます。
寄附行為が横行することで、必要以上にお金が選挙に費やされることにもなり、無駄が生じます。

具体的に禁止されている寄附行為

公職選挙法では、寄附行為の禁止について以下のように定めています。


1.政治家の寄附の禁止
政治家は、選挙区内にある者に対して歳暮や中元・祭の寄附等をすることは、次のものを除きすべて罰則の対象となります。
(1)政治家本人が自ら出席する結婚披露宴における祝儀
(2)政治家本人が自ら出席する葬式や通夜における香典
※(1)や(2)であっても、選挙に関してなされた場合や通常一般の社交を超えている場合は処罰されます。
なお、政治家以外の者が、政治家名義の寄附をすることも罰則をもって禁止されます。

2.政治家に対する寄附の勧誘・要求の禁止
政治家に対して、寄附を出すよう勧めたり、要求したりすることは禁止されています。
又、威迫して、あるいは政治家の当選または被選挙権を失わせる目的で寄附を勧誘したり要求すると処罰されます。
政治家名義の寄附を求めることも禁止され、威迫して求めると処罰されます。

3.政治家の関係団体の寄附の禁止
政治家が役職員・構成員である団体・会社が、選挙区内にある者に対して、政治家の氏名を表示したり、氏名が類推されるような方法で寄附することは禁止されており、選挙に関して寄附をすると処罰されます。(政党に対するものは除かれます)

4.後援団体の寄附の禁止
後援団体(いわゆる後援会)が、選挙区内のある者に対して、花輪・供花・香典・祝儀その他これらに類するものを出したり、後援団体の設立目的により行う行事や事業に関する寄附以外の寄附をすると、その時期や名義のいかんを問わず、処罰されます。

5.年賀状等のあいさつ状の禁止
政治家は、選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状等の時候のあいさつ状を出すことは禁止されています

6.あいさつを目的とする有料広告の禁止
政治家や後援団体が、選挙区内にある者に対して、新聞や雑誌などにあいさつを目的とする有料の広告(名刺広告など)を出すと処罰されます。
なお、誰でも政治家や後援団体に対して、あいさつを目的とする有料広告を求めることも禁止されています。
※上記1・2・3・4・6によって処罰されると、公民権停止(一定期間、選挙権及び被選挙権の剥奪)の対象となります。

 

棄権はやめよう!

私たちが選んだ代表者(政治家)が,私たちの生活を左右するさまざまな事柄を決めるわけですから,棄権をするということは,私たちが政治と生活を放棄することにもなります。

最近の選挙では投票率の低下、特に若い人の投票率が低いことが,とても問題になっています。
「政治には興味ないから」「一人くらい棄権したって,何てことないや」「政治家が悪いのさ」「めんどくさい」…。
棄権する理由はさまざまです。
でも,みんなが「一人くらい…」と棄権したのでは,せっかくの民主主義が台無しになってしまいます。

正しい,そして私たちのためになる政治のために、有権者である市民1人ひとりの貴重な一票の権利を進んで行使することが望まれます。

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