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合併処理浄化槽設置整備事業に関すること


東松島市内全域が補助対象なの?
そうではありません。

●東松島市内の公共下水道認可区域、農業集落排水処理区域、漁業集落排水処理区域を除いた区域が対象となります。


補助対象区域は「合併処理浄化槽の設置に伴う補助について」のページからどうぞ


補助金はいくら交付されるの?
区域により補助金額は異なりますが、国や市で補助金を支出し、申請者に直接交付します。

例1) 公共下水道の全体計画区域内の場合

5人槽 332,000円
7人槽 414,000円
10人槽 548,000円


例2) 公共下水道の全体計画区域外の場合

5人槽 400,000円
7人槽 500,000円
10人槽 650,000円




補助対象は工事全体のどの範囲なの?
合併処理浄化槽本体を設置する工事が補助対象範囲となります。
トイレや台所、風呂などから浄化槽までの排水管や浄化槽から放流先までの放流管は対象になりません。



放流先の側溝が浅くて、処理した水が流れないような場合はどうすればいいの?
自然の勾配で放流が出来ない場合は、放流ポンプを使用して圧送する場合があります。
また、必要であると認められた場合は、放流ポンプの設置費用も補助の対象となります。




どんな建物でも補助の対象になるの?
補助の対象になる建物は下記のとおりです。

(1)居宅又は一部居宅である建物(管理のため居住しているものを除く)
(2)10人槽以下の合併浄化槽を設置する事業用の建物

※上記(1)(2)であっても次の場合は該当しません。
①浄化槽法に基づく設置の届出又は建築基準法に基づく確認を受けずに合併処理浄化
槽を設置する場合。
②居宅(事業所含)を借りている場合又は販売、賃貸目的で合併処理浄化槽を設置する
場合。
③市税等を滞納している場合。
④別荘の用に供する建物に合併処理浄化槽を設置する場合。
⑤個人所有でない建物に合併処理浄化槽を設置する場合。


浄化槽の人槽区分(大きさ)はどうやって決まるの?
処理対象人員算定は日本工業規格(JIS A3302-2000)によって決められています。
住宅施設(一般住宅)の例としては、対象となる住宅の延床面積が

延床面積≦130㎡の場合  → 5人槽
延床面積>130㎡の場合  → 7人槽
(2世帯住宅の場合) →10人槽
※浴室及び台所が2つ以上ある場合

詳しくは日本工業標準調査会のページからJISA3302を検索して下さい。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html


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