HOME >下水道課 > 下水道使用料の改定について

下水道使用料が改定されます

下水道事業の経営健全化のため、平成30年1月使用分から下水道使用料が改定されます。
快適な暮らしを守る重要なライフラインである下水道事業の健全経営のため、皆さんの
ご理解とご協力をお願いします。

下水道使用料のしくみ

下水道使用料は、トイレや台所、風呂などからでた汚水を処理するための経費(注1)に
使われています。

(注1)下水道施設(管渠、処理施設費)の清掃、補修費などの維持管理費と、下水道施設を建設するために借り入れた
資金の返済金である資本費を合わせたものです。

改定の内容

「基本料金」を50円(税抜)、「超過使用料」を一律20円(税抜)増額します。

   区分     排除汚水量     現行(税込)      改定後(税込)   
基本料金~ 10㎥1,512円1,566円

超過使用料
 (1㎥につき) 
11㎥ ~ 20㎥172円194円
21㎥ ~ 50㎥194円216円
51㎥ ~ 200㎥216円237円
201㎥ ~ 500㎥237円259円
501㎥ ~259円280円

■ 改定日  平成30年1月使用分(平成30年3月請求)から
■ 改定範囲 公共下水道使用料、農業集落排水処理施設使用料、漁業集落排水処理施設使用料

下水道事業の現状と料金改定の理由について

下水道事業は、補助金や地方債(借金)、一部公費による収入を除き、料金収入をもって経営を
行う「独立採算制」が基本です。しかし本市では、毎年、使用料収入等で賄いきれない事業費の
不足分について、一般会計からの繰入金(税金)で補っています。(注2)
下水道事業を将来にわたって安定的に継続していくためには、健全な財政運営を確保することが
必要です。そのため、財政状況の把握による的確な見通しが可能な期間とし、市町村合併以後
3年毎に料金の見直しを実施することとしていましたが、社会経済の長期低迷や消費税の引き上げ、
また、東日本大震災に伴う生活再建を最優先し、平成20年4月の料金改定を最後に、料金改定を
見送っていました。

(注2)赤字補てんのため、一般会計から平成26年度は61,057千円、平成27年度は121,373千円、平成28年度は54,090千円の
繰入を受けました。

メニュー

お問合わせ

メニュー

  • 妊娠・出産
  • 育児・保育
  • 学校・教育
  • 仕事
  • 結婚・離婚
  • 転入・転出
  • 高齢者
  • 葬儀

メニュー

  • 健康・保健
  • 国民健康保険
  • 生活
  • 災害
  • 国民年金
  • ごみ
  • 税金
  • 住民・戸籍
  • 住まい
  • 環境

メニュー