2012/01/13
2011年3月11日、わたしたちは「この世の終わり」かと思いました。大津波で大切な家族や友人や家を失い、体も心も傷つきました。
でも、日本中・世界中のみんなが、わたしたちを救ってくれました。
彼らは被災地に飛んで来て、ガレキを片づけたり、泥かきをしたり、一緒に歌をうたったり、励ましてくれました。声を出して歌えば元気になれると、わたしたちは気付きました。
わたしたちは普通の人間です。被災地で仮設住宅に暮らしても、明るく元気でいたい!そして、今も支援してくれるみんなに、「ありがとう」と言いたいのです。
だからわたしたちは、歌うことから始めようと思います、大きな声で歌って元気になろうと思います、ついでに踊っちゃいます。100人の仲間と被災者のミュージカルをつくり、100人で東京へ行き、100通りのことばで「ありがとう」を伝えたい。
このミュージカルは。東京公演と仙台公演の2回上演します。
市内外の方を問わず、多くの皆さんの観覧をお待ちしています。
■日程 東京公演:3月18日(日)14時~ 銀座ブロッサム(中央区中央会館)
仙台公演:未定
※現在、100人の移動費・舞台設営費などの資金が不足しています。皆さんからの支援をお待ちしています。※詳しい内容は問い合わせください。
■主催 ありがとうを言いに行こう♪プロジェクト
■問 プロジェクト代表 前谷ヤイ子 電話98-6061(事務局:あったいホール内)
ホームページはこちらから E-mail:100@minna-arigato.com
2012/01/13
東日本大震災から1年を迎えようとしています。今年の「オール赤井凧あげ大会」のテーマは「絆」です。大人も子どもの一緒に凧あげをして、あらためて「家族の絆」「地域の絆」を考える機会にしていただければ幸いです。
■日時
【前日祭】 2月4日(土)10時~
【当日祭】 2月5日(日) 第1部:13時~16時(受付12時~) 第2部:16時~18時30分
■場所
【前日祭】 赤井市民センター多目的ホール
【当日祭】 第1部 航空自衛隊松島基地内北側滑走路
※奥州物産倉庫向かい。当日、赤井市民センターから送迎バスがでます。
第2部 赤井市民センター
■内容
【前日祭】 お楽しみ衣料品バザー ※招待券をお持ちの方が対象
【当日祭】 第1部 オール赤井凧あげ大会
第2部 みあげてごらん夜の星を~3.11あの日を想って~・破牙神ライザー龍のミニショー/ゲーム大会・セレモニー・打ち上げ花火(強風時は翌日18時から)
■主催 オール赤井凧あげ大会実行委員会
■問 赤井市民センター 電話82-2075
2011/11/14
毎年開催している「やもとクロスカントリー大会」の今年度開催については、震災の影響により中止します。
■問 東松島市体育協議会(事務局:市民体育館2階) 電話82-9030
2011/09/30
「東松島あんてなしょっぷ まちんど」では、市役所本庁舎1階に東松島の特産品紹介ブースを開設しました。
東松島産の物産の紹介のほか、復興支援グッツの販売も行っています。皆さんのご利用をお待ちしています。
■開設日時 平日9時~16時(土・日曜、祝日・年末年始は定休)
■開設場所 市役所本庁舎1階 第1休養室前
■問 東松島あんてなしょっぷ まちんど 電話83-3391(水曜定休)
2011/07/15
現在、奥松島縄文村歴史資料館では震災の被害を受けた建物や設備の修繕を行っています。開館の見込みがわかりましたら、市報やホームページなどで、お知らせします。
■問 奥松島縄文村歴史資料館 電話88-3927
2011/06/29
震災により、施設利用を中止していましたが7月1日(金)から下記の施設利用を再開します。なお、今後、災害復旧工事などで利用できなくなる施設もありますので、その際はお知らせします。
【社会体育施設】
①鷹来の森運動公園(屋外運動場AB球場・野球場・陸上競技場)
②矢本運動公園(テニスコート)
【小中学校運動施設】
①矢本東小学校(体育館・校庭)
②矢本西小学校(体育館・校庭)
③赤井小学校(体育館・校庭)
④赤井南小学校(体育館・校庭)
⑤大塩小学校(体育館・校庭)
⑥小野小学校(体育館・校庭)
⑦矢本第一中学校(体育館・武道館・校庭)
⑧矢本第二中学校(武道館)
⑨鳴瀬第一中学校(体育館・校庭)
■問 生涯学習課スポーツ振興班 電話82-9030
2011/05/25
被災者生活再建支援制度の申請は済んでますか。
現在は次のとおり受付を行っています。
■受付日時 月~金曜日 9時~16時
■申請期限
●基礎支援金:災害発生日から25カ月以内・・・当初の申請期限(災害発生日から13カ月以内)から12か月延長しました
●加算支援金:災害発生日から37カ月以内
■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉
■対象 り災証明書により「全壊」・「大規模半壊」に判定を受けた世帯。
その他の対象世帯:①住宅が半壊または住宅の敷地内に被害が生じ、その住宅を「やむを得ず解体」した世帯
②災害による危険な状態が継続し、住宅に「居住不能な状態が長期間継続」している世帯
■支給額 ①基礎支援金(被害程度に応じて支給) 「全壊」の世帯は 100万円、「大規模半壊」の世帯は 50万円。
※半壊などで解体した場合 100万円支給。
②加算支援金(再建方法に応じて支給する支援金) 「建設・購入」は 200万円、「補修」は 100万円、「賃借(公営住宅以外)」は 50万円。
※①② 世帯人数が1人の場合は、支給金額の3/4の額。
■必要な書類
①り災証明書
②振込口座の通帳(通帳などは世帯主のもの。ただし、世帯主が死亡または行方不明の場合は、世帯の代表者)
③住宅の建設・購入、補修、賃借する場合は、確認できる契約書など
■詳細内容 こちらの制度概要をご覧ください (PDF_100KB)
■問 震災復旧対策室 内線1422~1425