全国銀行協会・被災者預金口座照会制度【震災関係】
2011/04/28
全国銀行協会では、東日本大震災により亡くなられた方や行方不明の状態にある方の預金口座について、その取引金融機関がわからないためにお困りの親族の方々からの要望を踏まえ、そのような親族の方々が、当該預金者の口座の有無を一括して照会できる窓口を設けました。
■受付日時 月曜日~金曜日(土・日曜・祝日を除く) 9時~17時
■利用できる方 東日本大震災によって亡くなられた方の遺族、もしくは行方不明の状態にある方のご親族の方(配偶者・親・子・兄弟姉妹・孫)に限定
■照会できる銀行 原則、国内に本支店を有する銀行
※信用金庫・信用組合については、現在、5月以降の参加に向けて検討中。
■確認できること 預金取引(金銭信託取引を含む)についてに限定。
※取引が確認できた場合には、取引のある金融機関から連絡されますが、取引が確認できない場合には、連絡は差し上げないので、あらかじめご了承ください。
※該当する預金者の口座がある場合でも、ただちに当該金融機関において預金の払戻しを受けられるということではなく、各金融機関所定の手続が必要となります。
■問・照会先 全国銀行協会 被災者預金口座照会センター 電話0120-751-557(フリーダイヤル)





















