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HOPEわたしたち、東松島みらいとし機構(HOPE)です。第53回

2017/11/12

インドネシア バンダ・アチェ市からの研修員

東松島市は、2004年にスマトラ沖大地震・インド洋津波を経験したインドネシアのバンダ・アチェ市との「相互復興」を進めています。この一環として、HOPEでは10月9日からの約1カ月半の間、バンダ・アチェ市から研修員の受け入れを実施しています。通算13回目となる今回、東松島へ派遣されたのは漁師のダルウィンさんとオウリアさんです。

未曽有の被害をもたらした2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波によって、バンダ・アチェ市では人口の28%にあたる7万人超が死亡・行方不明となられたといわれています。2人は、市内でも被害が集中し、約8割の住民が犠牲となった沿岸部のムラクサ郡出身。家族も失いましたが、生まれた土地から離れず、今も漁業に携わり続けています。

研修では、宮城県でも珍しい小型定置網専業の網元、大友水産の大友康広さんに、今まさにシーズン真っただ中の秋鮭漁とイワシ漁の現場で技術指導を受けました。また、9月にバンダ・アチェに渡航し、現地で指導をしていただいたばかりの阿部晃也さん(奥松島水産)、木村幸喜さん(幸漁丸水産)の牡蠣養殖現場にも訪問しました。

漁業研修の合間には、市内の様々な地域のイベントや復興・防災の取り組みを見学しました。この学びを、故郷のバンダ・アチャのよりよい復興まちづくりに活かしていきますと語っていました。

■問 一般社団法人東松島みらいとし機構 電話98-7311

HP:http://hm-hope.org/

facebook:http://www.facebook.com/hmhope.org

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