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税務課からのお知らせ

2017/11/29

〇申告に関するお願い~申告相談前に事前準備をお願いします~

29年度も平成30年2月中旬から、平成29年分の申告相談を予定しています。会場は例年同様に混雑することが予想されますので、皆さんの待ち時間を短縮するため営業等・農業・不動産所得のある方は、事前に収支内訳書を作成してから来場していただきますようお願いします。収支内訳書を未作成の方は、作成してからの案内となりますのでご注意ください。
※平成29年分の申告相談に関する日程などの詳しい内容は、市報平成30年1月1日号でお知らせします。なお、昨年から申告会場は本庁舎駐車場東側の南庁舎2階と鳴瀬庁舎の鳴瀬保健相談センター3階の2カ所のみとなっています。

〇所得税及び復興特別所得税に還付申告はお早めに

次に当てはまる方などで、源泉徴収された税金等が納め過ぎになっている場合には、税務署に対し還付を受けるための申告(還付申告)をすることにより税金が還付されます。

【例】
1.年の中途で退職した後就職しなかった方
【必要書類】源泉徴収票など
2.多額の医療費を支払った方
【必要書類】源泉徴収票、医療費の領収書など
3.マイホームを住宅ローンなどで取得した方
【必要書類】源泉徴収票。家屋および敷地等の請負(売買)契約書の写し、家屋および敷地等の登記事項証明書、住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書

【還付申告をされる際の注意点】

1.給与所得者や年金所得者で確定申告の必要がない方が還付申告をする場合は、そのほかの各種所得(営業等所得や農業所得など)も申告が必要です。
2.ふるさと納税のワンストップ特例制度を使用した方は、確定申告を行うと特例制度対象外となり、改めて申告を行う必要が生じますので、還付申告をする際は必ず寄附金控除も申告してください。

〇よくある質問
Q. 税務署での所得税および復興特別所得税の確定申告はいつからできるの
A.税務署での確定申告の相談および申告は、平成30円2月16日(金)~3月15日(木)、9時~16時(提出は17時まで)に税務署隣の特設会場で受け付けています。
※税務署の閉庁日(土・日曜・祝日など)は、相談および申告書の受付行っていません。

Q. 平日は仕事で行けないのでですが
A. 国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力すれば確定申告書等を作成・プリントアウトすることができ、そのまま税務署に提出(送付)することが可能です。また、作成したデータは「e-Tax(電子申告)」を利用して提出することもできます。なお、「e-Tax(電子申告)」の利用に当たっては、事前に手続きが必要です。
※詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。
国税庁ホームページはこちら

■問 税務課住民税班 内線1138・1139・1147

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