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毎月11日は市民防災の日(市民防災デー)です~宮城県北部連続地震から14年、東日本大震災から6年10カ月~

2017/12/22

1月のテーマは「家の中の安全対策の確認」です。
大きな災害は発生した際に、家具などが転倒し、けがをしないようにするためには、日頃からの家の中の安全対策が必要です。家の中の危険を減らすことで逃げる際の安全確保にもつながります。家具の転倒や落下の危険を減らし、安全対策に努めましょう。

■家の中の安全対策チェックリスト(左の欄にチェックを入れましょう)

家の中に逃げ場として安全な空間を作る
人の出入りが少ない部屋に家具をまとめて置く。無理な場合は、少しでも安全なスペースができるよう配置換えをする。
寝室、子どもやお年寄りのいる部屋には物を置かない
就寝中に地震に襲われると危険。子どもやお年寄り、病人など、逃げ遅れる可能性がある。
安全に避難できるように出入口や通路には物を置かない
玄関などの出入り口までの通路に、家具など、倒れやすいものを置かない。また、玄関にいろいろ物を置くと、いざという時に出入口をふさいでしまうこともある。
家具は倒れにくいように置く
家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすい。家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱に寄りかかるように固定する。畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷く。

■家具の転倒、落下を防ぐポイント

  • タンス、本棚:L字金具や支え棒などで固定する。二段重ねの場合は、つなぎ目を金具でしかり連結しておく。
  • 冷蔵庫:2ドアの場合は、扉と扉の間に針金などを巻いて、金具で固定する。
  • 食器棚:L字金具などで固定し、棚板には滑りにくい材質のシートやふきんなどを敷く。重い食器は下に、軽い食器は上の方に置く(家具の上は避ける)。また、テレビの上には、物を置かない。
  • テレビ:できるだけ低い位置に固定して置く(家具の上は避ける)。また、テレビの上には、物を置かない。
  • 照明器具:チェーンと金具を使って数カ所とめる。蛍光灯は、蛍光管の両端を耐熱テープでとめておく。

■問 東松島市自主防災組織連絡協議会(事務局:防災課危機対策班) 内線1265

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