震災に便乗した悪質商法にご注意ください
2011/04/04
●震災に便乗した悪質商法に注意
震災の混乱時に、不安な気持ちや善意の気持ちに便乗した悪質商法や振込め詐欺などの発生が予想されますので、ご注意ください。
例えば、「地震で屋根から瓦が落ちているのですぐに修理が必要だ。」「このままでは次に強い地震がくると倒壊の恐れがある。」などと不安をあおり、修理を急がせて契約させるような相談や、ボランティアを装って室内清掃やがれきの片付け等を引き受け、後日料金を請求するなどの事例が起きています。
突然に訪問した業者などから勧められても、その場で契約せず、本当に必要な工事や業務か数社から見積もりを取って内容・価格などを比較検討し、契約は慎重に行ってください。
また、物資や食料が不足している中、通常価格を大きく上回る商品販売も予想されます。営業を再開する店舗は徐々に増えておりますので、冷静な判断で必要な商品を必要なだけ購入されますようお願いいたします。
さらに、全国的には義援金の関係者を名乗り、現金をだましとろうとする「義援金詐欺」とみられる事例が見受けられます。
せっかくの善意の気持ちが無駄にならないように、義援金は確かな団体の正規のものであることや送り先を確認してください。
被害に遭いそうになったとき、被害にあってしまったときは、すぐに相談してください。
※独立行政法人 国民生活センターからの情報提供(同センターへリンクキャンプ)
■問・相談先
独立行政法人 国民生活センター 「震災に関連する悪質商法110番」フリーダイヤル 電話0120-214-888(開設日時:毎日10時~16時)
宮城県消費生活センター 相談専用電話022-261-5161(開設日時:平日9時~17時、土・日曜9時~16時)





















