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被災者の生活を支援する各種制度への申請は済んでますか

2011/09/01

国や県・市では、被災者への生活を支援する制度があります。もう一度申請が済んでいるか確認し、まだの方は受付日時や申請期限などと確認の上、手続きを行ってください。

 

住宅に被害を受けた方

 1.り災証明書の発行〈平成24年3月30日をもって発行受付業務窓口を終了予定〉
  3.被災者生活再建制度
  4.住宅の応急修理制度〈終了しました〉
  5.災害義援金
  6.被災住宅の解体・撤去
 10.一般家庭からの災害ごみ直接受け入れ
 11.津波による災害ごみ無料回収
 14.災害援護資金貸付
 15.災害弔慰金
 16.災害障害見舞金
 17.市税などの減免手続き〈申請受付を終了しました〉

 

住宅(賃借住宅含む)が流された方

上記1.3.5.16と次の制度
 7.応急仮設住宅の入居申し込み〈終了しました〉
 8.民間賃借住宅の応急仮設住宅扱い〈終了しました〉
 12.被災地拾得物の返還(~平成24年3月25日まで) 
 14.災害援護資金貸付
 15.災害弔慰金
 16.災害障害見舞金
 17.市税などの減免手続き〈申請受付を終了しました〉

 

住宅以外の自動車や倉庫・物置などに被害を受けた方

2.被災証明書の発行〈平成24年3月30日をもって発行受付業務窓口を終了予定〉
 →保険や職場での休業補償に使用します
9.市保管の被災自動車の返却
17.市税などの減免手続き〈申請受付を終了しました〉 

 

親族が行方不明の方

13.行方不明者の親族向け相談窓口

1.り災証明書の発行 〈平成24年3月30日をもって発行受付業務窓口を終了予定〉

り災証明とは、住家の被害状況を証明するものです(物置・倉庫・車庫などは被災証明書)。
市が被災家屋調査を行い、その確認した事実に基づき発行する証明書です。

税金や公共料金などの減免や控除・支払猶予・建物の修復に銀行などから
借り入れする場合や利子引き下げなどに必要な証明書です。

津波被害は即日交付。地震被害もある場合は調査後、後日交付になります。

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■必要なもの 印鑑(印鑑が無い場合は拇印も可)

※なお、電話・郵送での発行は当面行いませんので、ご注意ください。

【様式】お急ぎの方は、プリントアウト後記入して持参ください。
 ●り災証明記入例 様式 (PDF_67KB)
 ●り災証明申請書 様式 (PDF_44KB)

 ■問 震災復旧対策室 ℡82-1111 内線1488

 

2.被災証明証の発行 〈平成24年3月30日をもって発行受付業務窓口を終了予定〉

被災証明書とは、災害の事実を証明する書類のことです。

住家以外の全ての被害を証明するもので、被災した場合の休業証明など
各種制度の手続きに必要な証明書です。

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■必要なもの 印鑑(印鑑が無い場合は拇印も可)

【様式】お急ぎの方は、プリントアウト後記入して持参ください。
 ●被災証明記入例 様式 (PDF_12KB)
 ●被災証明申請書 様式 (PDF_9KB)

■問 震災復旧対策室 ℡82-1111 内線1488

 

3.被災者生活再建制度

被災者生活再建支援制度の申請は済んでますか。
現在は次のとおり受付を行っています。

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■申請期限
 ●基礎支援金:災害発生日から25カ月以内・・・当初の申請期限(災害発生日から13カ月以内)から12か月延長しました 
 ●加算支援金:災害発生日から37カ月以内

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

対象 り災証明書により「全壊」・「大規模半壊」に判定を受けた世帯。
 その他の対象世帯:①住宅が半壊または住宅の敷地内に被害が生じ、その住宅を「やむを得ず解体」した世帯
  ②災害による危険な状態が継続し、住宅に「居住不能な状態が長期間継続」している世帯

■支給額 ①基礎支援金(被害程度に応じて支給) 「全壊」の世帯は 100万円、「大規模半壊」の世帯は 50万円。
※半壊などで解体した場合 100万円支給。
 ②加算支援金(再建方法に応じて支給する支援金) 「建設・購入」は 200万円、「補修」は 100万円、「賃借(公営住宅以外)」は 50万円。
※①②のうち世帯人数が1人の場合は、支給金額の3/4の額。

■必要な書類
 ①り災証明書
 ②振込口座の通帳(通帳などは世帯主のもの。ただし、世帯主が死亡または行方不明の場合は、世帯の代表者)
 ③住宅の建設・購入、補修、賃借する場合は、確認できる契約書の写し

■詳細内容 こちらの制度概要をご覧ください (PDF_100KB)

■問 震災復旧対策室 ℡82-1111 内線1488

 

4.住宅の応急修理制度 〈平成23年12月22日(木)をもって申請受付は終了しました〉

住宅の応急修理制度は、今回の災害により全壊、大規模半壊、半壊した住宅を市が業者に依頼し、一定の範囲内で応急修理する制度です。※一部損壊は対象になりません。

■受付日時 月~金曜日 9時~17時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■対象世帯 以下の全ての要件を満たす世帯が対象
 ①全壊、大規模半壊または半壊の被害を受けたこと
 ②応急修理を行うことによって避難の必要がなくなること
 ③応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む)を利用しないこと

■所得制限 大規模半壊または全壊の世帯については所得制限は無し。
 半壊の世帯については前前年の世帯全体の年収等が以下のいずれかに該当する世帯が対象です。
 ①収入額(年収)が500万円以下の世帯
 ②収入額(年収)が500万円超で700万円以下の世帯のうち,世帯主が45歳以上の世帯または要援護世帯
 ③収入額(年収)が700万円超で800万円以下の世帯のうち,世帯主が60歳以上の世帯または要援護世帯

■応急修理の範囲 居室、炊事場、便所等の日常生活に必要欠くことのできない部分、緊急を要する箇所について実施します。
 ①屋根・柱・床・外壁・基礎など
 ②ドア・窓等の開口部
 ③上下水道・電気・ガス等の配管・配線
 ④衛生設備
 注1)地震(津波含む)の被害と直接関係のある修理のみが対象です
 注2)内装に関するものは原則として対象外です
 注3)家電製品は対象外です

■限度額 ①一世帯あたりの限度額は52万円以内です。
 ②同一世帯(1戸)に2以上の世帯が居住している場合でも、上記①の一世帯あたりの限度額以内となります。

■必要なもの ①市発行のり災証明書(写し)
 ②住民票(謄本)など(市が発行する世帯が居住する住宅の所在、世帯の構成が確認できるもの)
 ③前前年の総所得金額が確認できる所得証明書(世帯全員分)
 ④要援護世帯で申請する場合、要援護世帯であることが確認できる証明書類
 ※③及び④は半壊の場合のみ提出。(事後提出も可能です)
 ※建築基準法第84条の建築規制区域も補助対象となります。

■申請様式
 住宅の応急修理制度にかかる工事例【Word】
 様式第1号(申込書記入例)【Word】
 様式第2号(修理見積書記入例)【Excel】

 様式第1号(申込書)【Word】
 様式第2号(修理見積書)【Excel】
 様式第4号(工事完了報告書)【Word】

 様式 請求書【Excel】
 様式 請求書・記入例【Excel】

■問 震災復旧対策室 ℡82-1111 内線1488

 

5.災害義援金

東日本大震災で被災された皆さんへ、日本赤十字社、中央共同募金会などの義援金団体や宮城県、市へ寄せられた義援金の配分申請受付を次のとおり実施しています。

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

申請受付対象者
 1. 災害により死亡した方の遺族
 
①配偶者 ②子 ③父母 ④孫 ⑤祖父母
 2. り災証明書により住宅の被害が半壊以上の判定を受けた方
※生活再建支援金を申請し、義援金の交付対象になる方には個別にお知らせし、後日、申請口座に振り込みます(義援金の申請は不要です)。
※上記対象者がいない場合は、法定相続人が申請者になります。法定相続人もいない場合は、葬祭を行った親族の方になります。
  3. 震災により半壊以上の住居被害を受けた世帯および震災に起因する理由により配偶者が死亡し、母子・父子家庭となった方
 4. 震災時に大規模半壊以上の住居被害を受けた高齢者および障害者施設に入所している方(死亡・行方不明者で義援金の申請をした方を除く)
※施設入居者については、対象となった施設を通じて申請していただきます

義援金第1次・2次配分対象者
 〈申請が必要な方〉
 ●死亡 死亡が確認され、死亡届の提出が済んでいる場合は申請が必要です。
 住宅半壊 り災証明書の判定が半壊の場合は申請が必要です。
  ●半壊以上の母子・父子世帯
 ●震災により配偶者死亡世帯  

  〈申請が不要な方〉
 ●住宅全壊 り災証明書の判定が全壊で、生活再建支援金の申請済みの場合は、義援金の申請手続きは不要です。
 ●住宅大規模半壊・半壊解体 り災証明書の判定が大規模半壊または半壊解体で、生活再建支援金の申請済の場合は、義援金の申請手続きは不要です。

■1次・2次配分までの義援金配分対象者・支給額 〈平成23年12月28日(水)現在、3次配分などの情報が入り次第お知らせします〉

第1次 第2次 合計
死亡・行方不明者 義援金受付団体 35万円 50万円 85万円
県災害対策本部 15万円 0 15万円
0 2万円 2万円
50万円 52万円 102万円
災害障害見舞金支給対象者 義援金受付団体 0 0 0
県災害対策本部 10万円 0 10万円
0 1万円 1万円
10万円 1万円 11万円
全壊 義援金受付団体 35万円 50万円 85万円
県災害対策本部 10万円 5万円 15万円
0 1万5千円 1万5千円
45万円 56万5千円 101万5千円
大規模半壊 義援金受付団体 18万円 47万円 65万円
県災害対策本部 7万円 3万円 10万円
0 1万円 1万円
25万円 51万円 76万円
半壊 義援金受付団体 18万円 27万円 45万円
県災害対策本部 2万円 3万円 5万円
0 1万円 1万円
20万円 31万円 51万円
震災孤児 県災害対策本部 50万円 0 50万円
0 5万円 5万円
50万円 5万円 55万円
母子・父子家庭 県災害対策本部 0 20万円 20万円
0 1万円 1万円
0 21万円 21万円
施設入居者(高齢者・障害者) 県災害対策本部 0 10万円 10万円
0 1万円 1万円
0 11万円 11万円

 

■申請に必要なもの
(死亡の場合)
 
①印鑑
 ②申請・請求者の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
 ③死亡診断書(検案書)のコピー ④死亡者と申請・請求者との関係を示す書類(戸籍謄本など)
 ⑤世帯主の通帳またはキャッシュカード(世帯主が死亡または行方不明の場合は、世帯代表者のもの)
(半壊の場合)
 ①印鑑
 ②申請・請求者の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
 ③り災証明書のコピー
 ④世帯主の通帳またはキャッシュカード(世帯主が死亡または行方不明の場合は、世帯の代表者のもの)
(半壊以上の母子・父子世帯の場合)
 
①印鑑 ②り災証明書のコピー
 ③申請者(代理人)の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
 ④請求者の通帳またはキャッシュカード 
 ⑤住民票謄本および戸籍謄本
(震災により配偶者死亡世帯の場合)
 ①印鑑
 ②申請者(代理人)の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
 ③請求者の通帳またはキャッシュカード ④住民票謄本および戸籍謄本
 ⑤配偶者の死亡届(死体検案書)のコピー

■問 福祉課福祉総務班 内線1172~1174 

 

6.被災住宅の解体・撤去

震災とその余震により被災した家屋の解体および自宅敷地内に流入したガレキなどの撤去を行います。

■対象 東日本大震災の地震、津波ならびにその後の余震により「半壊」以上の判定を受けた建物および自宅敷地内に流入したガレキなど

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

場所 本庁舎 1階 環境課

■解体などの経費 全額市が負担
※あくまでも個人の財産であることから、解体については本人からの申し出により行うことになります。

■必要なもの (1)印鑑(認印で可) (2)り災証明書(写しで可) (3)本人確認書類(例:自動車運転免許証など)
 (4)本人または同居家族以外の方が申請する場合は委任状 (5)被災写真(2~3枚程度)
※印鑑・確認資料・写真などがない場合は、その旨申し出ください。
※委任状の様式は任意で構いませんが、委任する権限(委任すること)として「震災による被災家屋解体・撤去の申し込みに関すること」を必ず明記ください。なお、下記に委任状様式を用意しましたので、活用してください。

■その他 基礎から離れ流出した家屋については、申し出が無くても解体する予定です

■申請様式 一般家屋解体・事業所解体・がれき類 運搬申込書(PDF)

        一般家屋解体・事業所解体・がれき類 運搬申込書・記入例(PDF)

        申込に関する委任状 様式・記入例(PDF)

■問 環境課環境班 内線1153・1155・1156

 

7.応急仮設住宅の入居申し込み〈終了しました〉

応急仮設住宅の建設・入居が完了したので、申請受付は終了しました。

■問 市民協働課仮設住宅管理班 内線1103 

 

8.民間賃借住宅の応急仮設住宅扱い〈終了しました〉

申請受付は8月31日(水)で終了しました。

■問 災害復旧対策室 内線1422~1423

 

9.市保管の被災自動車の返却

東松島市内で回収した被災自動車の取り扱いは、6月1日から宮城県の管理になりました。

市では、津波により道路・公共施設などに流失後放置され、災害復旧および生活環境上支障となっている被災自動車を、損壊家屋等(自動車)の撤去等に関する指針に基づき、撤去、回収しています。

6月1日から回収した被災自動車は宮城県の管理になり、下記により返却しますので、確認ください。 

■ 自動車の現状確認、自動車本体の処分
 保管場所に移動した自動車の所有者の方には、次の事項に関する意向を確認する書類を送付します。
 所有者の方の意向に応じた手続きに必要な提出書類を同封していますので、書類到着後は、早めに手続きください。

 <自動車本体及び車内物品の受取>
 1.両方の受取を希望する
 2.車内物品のみ受取を希望する(自動車本体の処分は県に委託する)
 3.両方とも受取を希望しない(自動車本体および車内物品の処分を県に委託する)

■ 保管場所への入場
 保管場所への入場は、上記手続きが完了した方から、順次受付を開始します。
 安全管理の都合上、保管場所への入場は予約制とし、予約のない方の入場はお断りしています

■ 移転された方へ
 運輸局・軽自動車検査協会における自動車登録上の所有者(使用者)住所に書類を送付します。
 登録上の所有者(使用者)住所から移転された方は、宮城県環境生活部資源循環推進課まで連絡ください。
 移転先の住所に書類を送付します。

■被災車両一覧(5月31日時点確認)
※確認(発見)された場所別の一覧は次のとおりです。

 被災車両一覧(市内全地区)【PDF661KB】

 被災車両一覧(牛網地区)【PDF45KB】
 被災車両一覧(小野地区)【PDF38KB】
 被災車両一覧(国道45号鳴瀬地区)【PDF39KB】
 被災車両一覧(新東名・東名地区)【PDF61KB】
 被災車両一覧(浜市地区)【PDF41KB】
 被災車両一覧(浜市小学校)【PDF39KB】
 被災車両一覧(野蒜地区)【PDF79KB】
 被災車両一覧(大曲地区)【PDF113KB】
 被災車両一覧(赤井地区)【PDF77KB】
 被災車両一覧(矢本地区)【PDF62KB】
 被災車両一覧(大塩地区)【PDF30KB】
 被災車両一覧(松島基地内〈自衛隊〉)【PDF48KB】

■問 宮城県環境生活部資源循環推進課 自動車・家電等処理班
 電話022-211-2009 FAX022-211-2390
 受付時間 9時~17時(土・日・祝日除く) 

 

10.一般家庭からの災害ごみ直接受け入れ

災害ごみの受入を次のとおり実施します。

■期間 当面の間 ※本人確認できるもの(運転免許証など)を持参。業者委託の場合は、依頼者の住所・氏名・連絡先を確認します。

■時間 9時~12時/13時~16時 ※10月から第1・第3日曜日は閉鎖となります。

■場所 大曲浜県有地 (株)ヤマニシ西側

■対象ごみ 東松島市内で浸水により使えなくなったもの <10種類に分別>
 ●建物倒壊・掃除ごみなど・・・①ガレキ、コンクリート ②鉄筋、鉄柱
   ③木材、家具、建具 ④ふとん、たたみ ⑤どろ、かや
 ●可燃ごみなど・・・⑥紙、衣類、プラスチック製品など
 ●不燃ごみなど・・・⑦鉄、アルミ製品、ビン、割れた瀬戸物、ガラスなど
  ⑧電子レンジ、電気ポット、ドライヤーなど小型家電 
 ●家電4品・・・⑨テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、パソコン(本体)
 ●有害ごみなど・・・⑩乾電池、蛍光灯、ほか水銀を使用したもの
 ※処理が難しいもの・・・消火器、ボンベ、タイヤなどは受付で案内します。
 ※一般家庭ゴミのうち、可燃ごみのみ集積所で不定期回収します
  (分別されていない可燃ごみは収集しません。)

■分別・搬入方法 分別して、下記の地区別受入日程表により該当する受入日に各自(または登録業者への委託)で搬入してください

■問 環境課環境班 内線1153・1155・1156

 

11.津波による災害ごみ無料回収

個人対応できない市民からの要望に応えるため、津波により、自宅敷地内に流入したガレキ・泥や津波により被災した畳・家具・家電製品を回収します。

■ごみの出し方 庭先あるいは交通の支障にならないよう道路際に集めて、「災害ごみ」と表示してください

■回収時期 当分の間(順次回収しますが、災害ごみの量が膨大なため時間がかかります。
 災害ごみの量が予想以上の場合、期間を延期して回収します)
※各地区を数回に分け回収しますので、片付けた都度出しても構いません。

■対象ごみ ●津波により流されてきたガレキ・泥など
 ●浸水などにより使えなくなった畳・タンス・テレビなどの家具や家電製品
※今回の回収は、災害ごみに限定します。一般家庭可燃ごみは従来どおり、集積所に出してください。

■回収業者 市建設業協会加盟業者

■その他 今回の津波災害ごみの回収は、全て無料になります

■問 環境課環境班 内線1153・1155・1156

 

12.被災地拾得物の返還(~平成24年3月25日まで)

市では、震災に伴う拾得物(写真・位牌・賞状関係)の返還を再開します。

○写真・位牌・賞状関係
返還受付期間 11月1日(木)~平成24年3月25日(日) 
           期間中は毎日 ※12月26日(月)~平成24年1月7日(土)は除く
■公開時間 9時~16時
場所 旧大塩市民センター(住所:大塩字中沢下23番地1)
返還方法
 物件を各自で自由に閲覧していただき、該当物件があった場合はその場で持ち帰りいただきます。

 防災交通課防災交通班 電話82-1111 内線1162

 

○貴重品関係
〈終了しました〉
返還されなかった拾得物(貴重品関係)は、石巻警察署に引き渡しました。
返還については、石巻警察署まで問い合わせください。

 石巻警察署会計課 電話95-4141

 

13.行方不明者の親族向け相談窓口

 行方不明者の親族の方からの相談・DNA検査の申し込み、身元不明遺体の特徴資料の閲覧などの業務については、市営墓地(大塩字引沢、旧河南地区衛生センター跡地)内のプレハブ事務所で行っていましたが、8月21日(日)以降は石巻警察署で行っています。 

■問 石巻警察署刑事第一課 電話95-4141

 

14.災害援護資金貸付

震災により世帯主が負傷または住居・家財の損害を受けた市民の方に対して、「東松島市災害弔慰金の支給等に関する条例」に基づき、生活の再建に必要な資金を貸し付けます。

■貸付対象世帯 震災により世帯主が負傷し、その療養に要する期間が1カ月以上になったときや住居・家  財に大きな損害を受けた世帯で、被害当時、東松島市に住所を有していた方世帯が対象となります。
 ただし、家族数に応じた所得制限があります。

■貸付限度額 世帯主の負傷の有無および住居・家財の被害の程度により、150万円~350万円まで間で貸付限度額が設定されています。

■償還期間 13年(据置期間を含む)

■据置期間 6年(世帯主の死亡や全壊など特別の事情がある場合は、据置期間が8年に延長されます。)

■償還方法 年賦または半年賦

■貸付利率 連帯保証人ありの場合 無利子、連帯保証人なしの場合 年1.5%

■連帯保証人としての要件 ①連帯して債務を負担する能力のある方
 ②東松島市に居住している方(東松島市内に連帯保証人になる方がいない場合は、他市町村に居住の方も可になりました)
 ③借受人と同一世帯・同一生計にある方(例:家族など)は連帯保証人になれません

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■必要なもの ①災害援護資金借入申込書
 ②医師の診断書(世帯主が1カ月以上の負傷をした場合のみ必要です)
 ③り災証明書
 ④所得証明書(世帯員全員分、連帯保証人ありの場合は連帯保証人の分も添付)
 ⑤資産証明書(世帯員全員分、連帯保証人ありの場合は連帯保証人の分も添付)
 ⑥市税の納税証明書(世帯員全員分、市税の未納がある場合貸し付けできません)
 ⑦住民票謄本(世帯員全員分の記載があるもの) 
 ⑧印鑑

■申請様式 災害援護資金借入申込書(PDF323KB)
         災害援護資金貸付についてご案内(PDF194KB)
  ※12月26日付けで、申込書様式などが変更になっています。   

■問 福祉課福祉総務班 内線1172~1174

 

15.災害弔慰金

東日本大震災で死亡した市民の遺族に対し、「東松島市災害弔慰金の支給等に関する条例」に基づき、災害弔慰金を支給します。

■対象 東日本大震災により死亡した方で、被害を受けた当時、東松島市に住所を有していた方の遺族

■受給遺族 (1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母
 先の対象者がいない場合、死亡した方と生計を一にしていた兄弟姉妹

■弔慰金の額 ア.生計を主として維持していた方が死亡の場合 500万円
 イ.その他の方が死亡の場合 250万円

■支給時期 未定

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■必要なもの ①災害弔慰金支給調査票 ②印鑑 ③死亡診断書(検案書)のコピー

■申請様式 災害弔慰金支給調査票(PDF_76KB)
         災害弔慰金のお知らせ(PDF_99KB)

■問 福祉課福祉総務班 内線1172~1174

 

16.災害障害見舞金

震災で負傷し、また疾病にかかり、症状が固定した後も重度の障害を受けた市民の方に対して、「東松島市災害弔慰金の支給等に関する条例」に基づき、災害障害見舞金を支給します。

■対象 震災で重度の障害を受け、身体障害者手帳等の交付手続きをされた方で、被害を受けた当時、東松島市に住所を有していた方が対象になります。

■見舞金額 災害障害見舞金の額は、障害者のその世帯における生計維持の状況により、次の金額になります。
 ア.被災当時において、その属する世帯の生計を主として維持していた場合 250万円
 イ.その他の場合 125万円

■支給時期 未定

■受付日時 月~金曜日 9時~16時

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉

■必要なもの ①印鑑 ②災害障害見舞金支給調査票(受付窓口で配布)
 ③支給希望先口座の通帳またはキャッシュカード

■申請様式  災害障害見舞金支給調査票(PDF_KB)
          災害障害見舞金支給調査票・添付診断書(PDF_KB)
          災害障害見舞金のお知らせ(PDF_88KB)  

■問 福祉課福祉総務班 内線1172~1174

 

17.市税などの減免手続き 〈平成24年1月31日(火)をもって申請受付は終了しました〉

市税などの減免を受ける場合、減免申請書の提出が必要ですが、今回の災害による被害は大規模かつ広範囲に及ぶことから市が減免の該当要件などを把握できるものについては、申請書の提出を省略することになりました。
ただし、被災により下項目に該当し、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料および介護保険料の減免に該当する方で、平成23年3月12日以降に転入された方は減免申請書の提出が必要となります。

■期間 平成24年1月31日(火)まで

■場所 本庁舎1階税務課

■必要なもの
※申請内容によって必要な書類などが異なりますので、必ず問い合わせください。

  • 印鑑(認印は可、スタンプは不可)
  • 生活保護受給証
  • 障害者手帳
  • 土地・家屋の被害状況のわかるもの(写真、図面など)
  • 平成22年中の合計所得金額が分かるもの
  • 平成23年中の合計見込所得金額が分かもの
  • 事業の廃止や失業したことが分かるもの
  • その他下記項目の減免事由について確認できる書類

税目:市民税
減免事由
・生活保護法の生活扶助を受けることになったとき
・障害者となったとき

税目:固定資産税
減免事由
・課税免除区域外の土地に被害があったとき※損害割合が20%以上
・課税免除区域外の事業用家屋、作業場、および物置に半壊以上の被害があったとき

税目:国民健康保険税
減免事由
・世帯の主たる生計維持者が重篤な傷病を負ったとき
・世帯の主たる生計維持者が行方不明であるとき
・生活保護法の規定による生活扶助を受けることになったとき
・被災者生活再建支援法に規定する長期避難に属する世帯の納税義務者
・事業収入、不動産収入、山林収入または給与収入(以下「事業収入など」という)の減少が見込まれる方で、下記1~3全てに該当する方※1非自発的失業者以外の方

  1. 減少額が前年事業収入などの10分の3以上の方
  2. 前年の合計所得金額が1,000万円以下の方
  3. 事業収入などに係る所得以外の前年の所得金額が400万円以下の方

・事業などの廃止や失業
・福島原子力発電所災害からの避難者

税目:後期高齢者医療保険料
減免事由
・世帯の主たる生計維持者が重篤な傷病を負ったとき
・世帯の主たる生計維持者が行方不明であるとき
・事業収入、不動産収入、山林収入または給与収入(以下「事業収入など」という)の減少が見込まれる方で、下記1~3全てに該当する方

  1. 減少額が前年事業収入などの10分の3以上の方
  2. 前年の合計所得金額が1,000万円以下の方
  3. 事業収入などに係る所得以外の前年の所得金額が400万円以下の方

・福島原子力発電所災害からの避難者

税目:介護保険料
減免事由
・被保険者が重篤な傷病を負ったとき
・被保険者が行方不明であるとき
・生活保護法の規定による生活扶助を受けることになったとき
・被災者生活再建支援法に規定する長期避難に属する世帯の納税義務者
・福島原子力発電所災害からの避難者

※1非自発的失業者・・・倒産や解雇など自ら望まない形で離職した方で雇用保険を受給されている方
※参考・・・市報7月15日号に納付書の発行時期や納期限、減免内容や割合について掲載しています。

◆確定申告(修正申告)の雑損控除がお済の方へ
確定申告(修正申告)が済んだ方は、市県民税への適用が平成23年度分もしくは平成24年度分とするか選択することができることになりました。
申告が済み、平成24年度分から雑損控除を適用させたい方は税務課まで申請書を提出してください。

◆公的年金からの市県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の特別徴収(年金からの天引き)について
東日本大震災の影響により平成23年度は6月、8月の特別徴収(年金からの天引き)を一時中止していましたが、平成23年10月、12月、平成24年2月も特別徴収を行わないことになりました。
これに伴い、8月以降発送予定の平成23年度分市県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付方法は普通徴収(納付書による納付)になりますので、ご了承ください。
なお、平成24年10月より特別徴収を再開する予定です。

■問・申し込み 税務課住民税班 内線1135~1139 固定資産税班 内線1131~1134

 

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東松島市内の放射線測定

2011/07/13

市内の放射線の安全性

市役所前での測定を毎日実施し、国の基準値を大きく下回っています。

■測定の内容 こちらをご覧ください

■問 環境課環境班 内線1151

注)・・・市町村が行う放射線測定は、空間放射線線量を測定するもので、数値の基準的なものは3.8μSv/hとした。(3.8μSv/h=国の基準年間20ミリSvを1時間あたりの線量に換算したもの)

 

県内の放射線の安全性

宮城県環境生活部原子力安全対策課での測定結果をお知らせします。

■県内の全市町村における空間放射線線量率の定点測定結果
 (宮城県空間放射線線量率マップ) こちらをご覧ください (10月7日までは こちら)

■問 宮城県環境生活部原子力安全対策課
 電話022-211-2607 ホームページはこちら

 

市内の学校プール水の安全性

6月中に安全性を再確認するため、市内1校からサンプル校として抽出し、東北大学で放射性物質の測定を行い安全が確認されています。
また、県内全ての学校でも放射性物質の検出はなく、安全が確認されています。

■抽出校 鳴瀬第一中学校
■給水月日 6月13日(月)
■検査月日 6月24日(金)
■検査物質 放射性ヨウ素131・・・不検出
 放射性セシウム134・・・不検出
 放射性セシウム137・・・不検出
■問 教育委員会学校教育課学校教育班 内線1252

 

東松島市立小中学校・幼稚園の放射線測定

市立小・中学校、幼稚園の校庭・園庭において、専門業者による空間放射線量測定を実施しました。結果は次のとおりです

■測定・分析場所
学校・園名     測定月日   地表からの高さ 測定値(単位:μSv/h)
矢本東小学校  7月11日(月)   0.5m      0.09
矢本西小学校  7月11日(月)   0.5m      0.10
大曲小学校    7月12日(火)   0.5m      0.07
赤井小学校      7月14日(木)    0.5m          0.10
赤井南小学校   7月12日(火)    0.5m          0.07
大塩小学校      7月14日(木)    0.5m          0.11
小野小学校・浜市小学校 7月13日(水)   0.5m    0.08
野蒜小学校(仮校庭)  7月13日(水)    0.5m    0.08
宮戸小学校   7月13日(水)   0.5m      0.11
矢本第一中学校 7月11日(月)  1.0m      0.12
矢本第二中学校 7月12日(火)  1.0m      0.07
鳴瀬第一中学校・鳴瀬第二中学校 7月13日(水)  1.0m  0.10
矢本中央幼稚園 7月11日(月)  0.5m      0.10  

※測定結果は、ただちに健康に影響を与えるレベルではありません。
※簡易測定器による空間放射線量測定については、週1回実施しています。測定結果は、県の教育庁スポーツ健康課・東部教育事務所のホームページで公開しています。
※学校プール水検査を6月24日(金)・7月25日(月)・8月17日(水)に鳴瀬第一中学校で実施しましたが、放射性物質は検出されませんでした。

■問 学校教育課学校教育班 内線1252

 

市内の学校等における放射線に関する情報提供~県教委からのお知らせ

宮城県東部教育事務所では、同事務所ホームページに管内の小中学校などの放射線の測定結果を公表しています。
※「東部教育事務所管内の学校等の空間放射線量率の測定結果」(Excel様式)をご覧ください。
また、宮城県教育委員会では、ホームページに「宮城県内の学校等における放射線に関するページ」を開設しています。

■問 ●石巻管内の学校等における放射線の測定に関すること 宮城県東部教育事務所(宮城県石巻合同庁舎内)  ℡95-1411(代)
●市内の学校等における放射線の測定に関すること 市教育委員会学校教育課学校教育班 ℡内線1273
●県内の学校等における放射線に関すること 県教育庁スポーツ健康課学校安全体育班 ℡022-211-3667

 

平成23年産米の放射性物質調査結果の公表

 宮城県は、平成23年産米の安全性を確認するため、市内において放射性物質の調査を実施しました。予備調査及び本調査は下記のとおり実施し、調査結果はいずれも「不検出」でした。市民の皆さんには、本市の調査結果が出るまで、米の出荷・販売・譲渡・贈答などの自粛に協力いただき、ありがとうございました。

■予備調査 9月5日(月) 旧矢本町地区、旧鳴瀬町地区 不検出 
■本調査 9月20日(火) 旧矢本町地区 4ヶ所、旧鳴瀬町地区 3ヶ所 いずれの地点も不検出

■問 農林水産課農政班 内線2140

 

災害ごみに関するお知らせ

2011/11/30

災害ごみに関するお知らせ

 

一般家庭からの可燃ごみ・資源ごみ収集のお知らせ
震災による被災家屋解体・撤去
津波による災害ごみ無料回収
一般家庭からの災害ごみ直接受け入れ

 

一般家庭からの可燃ごみ・資源ごみ収集のお知らせ

5月から可燃ごみの収集が、週2回の通常収集になりました(災害前と同じ曜日です)。

容器包装プラスチックについても毎週水曜日に回収します。

資源ごみは、9日(月)から準備が整い次第、順次回収を開始します。なお、空き缶などが大量に出ると時間がかかり、翌日の回収になる場合があります。
現在、石巻広域クリーンセンター(可燃ごみ焼却施設)が津波被害により停止していますので、皆さんのごみ減量(例:生ごみの水切り徹底・空き缶など少しずつ出すなど)の協力を、お願いします。

詳しくは近くのごみ集積所のチラシをご覧いただくか、環境課まで問い合わせください。

■問 環境課環境班 内線1153・1154

 

震災による被災家屋解体・撤去

東日本大震災とその余震により被災した家屋の解体および自宅敷地内に流入したガレキなどの撤去を行います。

■対象 東日本大震災の地震、津波ならびにその後の余震により「半壊」以上の判定を受けた建物および自宅敷地内に流入したガレキなど

■受付日時 月~金曜日(祝祭日を除く) 9時~16時
 

場所 本庁舎環境課

■解体の経費 全額市が負担
※あくまでも個人の財産であることから、解体については本人からの申し出により行うことになります(浄化槽の汲み取りなど若干の個人負担が発生する場合もあります)。

■必要なもの ①印鑑(認印で可) ②り災証明書(写しで可) ③本人確認書類(例:自動車運転免許証など)
 ④本人または同居家族以外の方が申請する場合は委任状 ⑤被災写真(2~3枚程度)
※印鑑・確認資料・写真などがない場合は、その旨申し出ください。
※委任状の様式は任意で構いませんが、委任する権限(委任すること)として「震災による被災家屋解体・撤去の申し込みに関すること」を必ず明記ください。なお、下記に委任状様式を用意しましたので、活用してください。

■その他 基礎から離れ流出した家屋については、申し出が無くても解体する予定です

■申請様式 一般家屋解体・事業所解体・がれき類 運搬申込書(PDF)

        一般家屋解体・事業所解体・がれき類 運搬申込書・記入例(PDF)

        申込に関する委任状 様式・記入例(PDF)

■問 環境課環境班 内線1153・1155・1156

 

津波による災害ごみ無料回収

 個人対応できない市民からの要望に応えるため、津波により、自宅敷地内に流入したガレキ・泥や津波により被災した畳・家具・家電製品等を回収します。

■ごみの出し方 住所・氏名・電話番号・災害ごみの内容・災害ごみを置いている場所を市役所環境課へご連絡ください。回収業者(市建設業協会加盟業者)が回収に伺います。
※依頼が混み合っている場合は最大で2週間程度かかる場合があります。

■対象ごみ ●津波により流されてきたガレキ・泥など
         ●浸水などにより使えなくなった畳・タンス・テレビなどの家具や家電製品
※今回の回収は、災害ごみに限定します。一般家庭可燃ごみは従来どおり、集積所に出してください。

■回収業者 市建設業協会加盟業者

■その他 今回の津波災害ごみの回収は、全て無料になります

■問 環境課環境班 ℡82-1111 内線1153・1155・1156

 

 

一般家庭からの災害ごみ直接受け入れ

災害ごみの受入を次のとおり実施します。

■期間 当面の間 ※本人確認できるもの(運転免許証など)を持参。業者委託の場合は、依頼者の住所・氏名・連絡先を確認します。

■時間 9時~12時/13時~16時
※12月の第1・第3日曜日、12月29日から平成24年1月3日まではお休みとさせていただきます。

■場所 大曲浜県有地 (株)ヤマニシ西側

■対象ごみ 東松島市内で浸水により使えなくなったもの <10種類に分別>
 ●建物倒壊・掃除ごみなど・・・①ガレキ、コンクリート ②鉄筋、鉄柱
   ③木材、家具、建具 ④ふとん、たたみ ⑤どろ、かや
 ●可燃ごみなど・・・⑥紙、衣類、プラスチック製品など
 ●不燃ごみなど・・・⑦鉄、アルミ製品、ビン、割れた瀬戸物、ガラスなど
  ⑧電子レンジ、電気ポット、ドライヤーなど小型家電 
 ●家電4品・・・⑨テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、パソコン(本体)
 ●有害ごみなど・・・⑩乾電池、蛍光灯、ほか水銀を使用したもの
 ※処理が難しいもの・・・消火器、ボンベ、タイヤなどは受付で案内します。
 ※一般家庭ゴミのうち、可燃ごみのみ集積所で不定期回収します
  (分別されていない可燃ごみは収集しません。)

■分別・搬入方法 分別して、下記の地区別受入日程表により該当する受入日に各自(または登録業者への委託)で搬入してください

■問 環境課環境班 内線1153・1155・1156

 

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「被災証明書」と「り災証明書」発行のお知らせ

2011/04/03

●被災証明書

被災証明書とは、災害の事実を証明する書類のことです。

住家以外の全ての被害を証明するもので、被災した場合の休業証明など
各種制度の手続きに必要な証明書です。

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉 
■日時 平日 9時~16時
■必要なもの 印鑑(印鑑が無い場合は拇印も可)

【様式】お急ぎの方は、プリントアウト後記入して持参ください。
 
被災証明記入例 様式 (PDF_12KB)
 ●被災証明申請書 様式 (PDF_9KB)
 

●り災証明書

り災証明とは、住家の被害状況を証明するものです(物置・倉庫・車庫などは被災証明書)。
市が被災家屋調査を行い、その確認した事実に基づき発行する証明書です。

税金や公共料金などの減免や控除・支払猶予・建物の修復に銀行などから
借り入れする場合や利子引き下げなどに必要な証明書です。

津波被害は即日交付。地震被害もある場合は調査後、後日交付になります。

■場所 本庁舎西側仮設事務所〈平成24年1月10日(火)から受付場所が変更になりました。変更前:本庁舎 1階 101会議室〉
■日時 平日 9時~16時
■必要なもの 印鑑(印鑑が無い場合は拇印も可)

※なお、電話・郵送での発行は当面行いませんので、ご注意ください。

【様式】お急ぎの方は、プリントアウト後記入して持参ください。
 ●り災証明記入例 様式 (PDF_67KB)
 ●り災証明申請書 様式 (PDF_44KB)
 

■問 震災復旧対策室 内線1488 

東松島市東日本大震災義援金・寄付金窓口

2011/04/21

東松島市東日本大震災義援金

東松島市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災義援金窓口を下記のとおり設置しました。
市内の被災者に生活再建のための義援金を贈られることを希望される場合は、下記の口座への振込みをお願いします。
皆様の温かいご支援とご協力をお願いします。

●振込先口座 (ゆうちょ銀行、七十七銀行)

■ゆうちょ銀行
 口座番号 00110-1-650
 名義 東松島市災害対策本部 (ヒガシマツシマシサイガイタイサクホンブ)

■七十七銀行 矢本支店
 口座番号 普通 5471192
 名義 東松島市災害対策本部 東松島市長 阿部秀保
     (ヒガシマツシマシサイガイタイサクホンブ ヒガシマツシマシチョウ アベヒデオ)

※ゆうちょ銀行での振込の場合は振込手数料が無料。七十七銀行本店・支店・出張所から直接振り込む場合は振込手数料が無料となりますが、他行から振り込む際に振込手数料がかかる場合がありますので、その際は利用者負担にてお願いします。

※税制上の措置について
 所得税法第78条第2項第1号の規定に基づく寄附金控除(2千円を超える分について)、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号の規定に基づく寄附金控除(5千円を超える分について)、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく損金として扱われます。
 銀行振込または郵便振込(振替,払込を含む)により、義援金取扱口座へ送金いただいた場合は、控えとしてお手元に残る振込金受取書(受領書)、または郵便振替受領証の原本に、このホームページの写しを添付し,損金及び寄附金控除等を受けるための受領書(証明書)にかえることができます。

■義援金に関する問い合わせ 福祉課福祉総務班 電話0225-82-1111 内線1172~1174

東松島市東日本大震災寄付金

東松島市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災寄付金窓口を下記のとおり設置しました。
市が行う災害復旧等対策(被災地の港湾・道路修復など)の財源として、市に寄付を希望される場合は、下記の口座への振込をお願いします。
皆様の温かいご支援とご協力をお願いします。

●振込先口座 (七十七銀行)

■七十七銀行 矢本支店
 口座番号 普通 9180133
 名義 東松島市災害対策本部 東松島市長 阿部秀保
     (ヒガシマツシマシサイガイタイサクホンブ ヒガシマツシマシチョウ アベヒデオ)

※七十七銀行本店・支店・出張所および他行から振り込む場合、原則、振込手数料がかかりますので、その際は利用者負担にてお願いします。

寄付申込書様式(PDF)・・・寄付の際は、寄附申込書をFAXまたはメールで申し込みください

※税制上の措置について
 所得税法第78条第2項第1号の規定に基づく寄附金控除(2千円を超える分について)、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号の規定に基づく寄附金控除(5千円を超える分について)、法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく損金として扱われます。
 銀行振込により寄附金取扱口座へ送金いただいた場合は、控えとしてお手元に残る振込金受取書(受領書)の原本に、このホームページの写しを添付し,損金及び寄附金控除等を受けるための受領書(証明書)にかえることができます。

■寄付金に関する問い合わせ 行政経営課管財契約班 電話0225-82-1111 内線1222  FAX:0225-82-8143

※注意:義援金・寄付金の募集では、架空の団体名を名乗って、過大な請求や寄付を要求したり、個人情報を盗み取ろうとするケースがありますので、十分ご注意ください。

東松島市復興まちづくり計画を策定しました

2011/12/28

平成23年12月26日をもって『東松島市復興まちづくり計画』を策定しました。

「あの日を忘れず ともに未来へ ~東松島一心(いっしん)~」を将来像に掲げ、今後の復興のまちづくりを進めていくうえでの基本となる計画です。

震災復興関連情報」からご覧ください。

 

※年度内にはダイジェスト版(概要版)を全戸配布する予定です。

※東松島市復興まちづくり計画(案)に関するパブリックコメントの結果はこちら

 

■問
  復興まちづくり計画策定全般に関すること  復興政策課復興政策班 内線1241~1243
  地区別土地利用計画等に関すること  復興都市計画課復興都市整備班 内線1472

一人ひとりが注意! インフルエンザ対策

2011/12/26

インフルエンザが流行しています。

インフルエンザはただの「かぜ」とは違い、症状が重く、特に幼児や高齢者などの抵抗力の弱い方がかかると重症化しやすくなります。

手洗い・うがい・外出時のマスクの着用等、インフルエンザの予防を行うとともにかかったかなあと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

 

●インフルエンザの流行に備えて一人ひとりができること

1.せき・くしゃみなどの症状がある時は、きちんとマスクをしましょう

2.外出をした後は、こまめに手を洗いましょう

3.睡眠などの休養をよくとり、栄養のバランスに気をつけましょう

4.周りの人に移さないよう、咳エチケットを実施しましょう

●咳エチケット 

・咳、くしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけけましょう

・ティッシュがないときは、手で押さえずに、肘や二の腕に顔をあてて、口や鼻を覆いましょう

■問 健康推進課健康指導班 ℡内線3101

高齢者のインフルエンザ予防接種・肺炎球菌ワクチン接種の費用を助成します

2011/10/03

〇高齢者のインフルエンザ予防接種の費用を助成します

市民で65歳以上の方を対象に、インフルエンザの予防接種の費用を一部助成します。
※ 助成方法については、最終ページにあります。

●はじめに
 インフルエンザの予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師等に質問しましょう。十分に納得できない場合には、接種を受けないでください。
予診票は接種をする医師にとって、予防接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受けるご本人または保護者が責任をもって記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

●インフルエンザとは・その予防方法
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
 典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている最も有効な予防法です。
 インフルエンザは空気中に拡散されたウイルスによって感染しますから、感染予防のためには、人込みは避けましょう。また、常日ごろから十分な栄養や休息をとることも大切です。インフルエンザ感染の広がりには空気の乾燥が関連しています。室内では加湿器などを使って加湿しましょう。
 外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いにより、感染予防をお願いします。

●インフルエンザワクチンについて
 今シーズンのインフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンの両方が含まれており、基本的に1回の接種で効果があるとされています。しかし、個々によっては数回接種しなければならない場合もありますので、医師の説明を受け指示に従ってください。

●インフルエンザ予防接種の有効性
  インフルエンザ予防接種の有効性は、世界的にも認められています。
  予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされていますので、インフルエンザが流行する前に接種を受けておくことが必要です。

●インフルエンザ予防接種の副反応
 予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがありますが、通常23日のうちに治ります。また、僅かながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、通常23日のうちに治ります。また、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れる等の報告があります。

●副反応が起こった場合
 予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。

●予防接種を受ける前に
◆予防接種を受けることができない方
1.明らかに発熱のある方(通常37.5℃以上は接種できません。)
2.重篤な急性疾患にかかっている方
3.インフルエンザ予防接種のワクチンに含まれる成分によって、アナフィラキシーショックを起こしたことが明らかな方、または、卵等でアナフィラキシーショックをおこした既往歴のある方

アナフィラキシーとは、通常30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔がはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。

4.インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある方
5.その他、医師が不適当な状態と判断した方

◆かかりつけの医師に確認が必要な方
1.心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害がある方
2.ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

●肺炎球菌予防接種との接種間隔
 肺炎球菌予防接種を受けた後にインフルエンザ予防接種を受ける場合は、接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔をあけます。同様にインフルエンザ予防接種を受けた後に肺炎球菌予防接種を受ける場合にも、接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔をあけます。
 なお、ワクチンの種類によって、それぞれ接種間隔が定められていますので、インフルエンザ以外の予防接種を受けた(受ける)場合は、担当の医師に相談してください。

●申込みをされた方には、毎年10月初旬に助成対象の予診票を郵送します。

助成回数 毎年で1回の助成
自己負担金 自己負担金1,000円で接種できます。  ※生活保護受給者は無料
助成方法 市が指定する医療機関窓口に市が交付する予診票を提出する。
実施時期 毎年10月初旬~翌年3月31日または医療機関でワクチンが無くなり次第終了。
申込み方法

詳細は毎年1月に郵送する住民検診申込書の欄に掲載してあります。

●平成23年度高齢者インフルエンザ予防接種・指定医療機関一覧

H23高齢者インフルエンザ予防接種・指定医療機関<東松島市内>(PDF426KB)

H23高齢者インフルエンザ予防接種 指定医療機関<石巻市内>(PDF276KB)

H23高齢者インフルエンザ予防接種 指定医療機関<塩釜市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町>(PDF846KB)

■問 健康推進課健康推進班 ℡内線3110

 

〇高齢者の肺炎球菌ワクチン接種の費用を助成します

65歳以上の方を対象に、高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)予防接種の費用を一部助成します。 ・・・助成方法は最終ページにあります。
ただし、過去に市の制度を利用し予防接種をされた方は対象外となりますのでご注意ください。

注)この予防接種は、任意の予防接種であり、義務ではありませんので主治医とご相談のうえ、効果および副反応などを十分に理解したうえで接種してください。

●高齢者肺炎球菌ワクチンについて
 「肺炎球菌ワクチン」は、高齢者の肺炎の原因となる病原体の中で最も頻度の高い「肺炎球菌」による肺炎を予防するワクチンです。
 肺炎球菌には80種類以上の型がありますが、そのうち成人の肺炎の原因となることが多い23種類の型に対して有効なワクチンを日本では使用しています。このワクチンは、肺炎の発症を完全に予防できるものではありませんが、日本で流行している肺炎球菌による肺炎の約80%に対応できるといわれており、少なくとも重症化を防ぎ、入院や死に至るリスクを減らすことができます。
 また、肺炎球菌が引き起こす呼吸器感染症の他、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの予防効果もあります。

●効果と副反応
 肺炎球菌ワクチンは、1回の接種で5年以上効果が持続するといわれています。
 副反応については、インフルエンザワクチンと同様に安全性は高く重篤な副反応は極めてまれです。よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。
 接種時期は、一年中いつでもできますが、日本では予防接種法の規定でインフルエンザなどのワクチン接種から一週間以上あける必要があります。

●申込みをされた方には、毎年6月初旬に助成対象の予診票を郵送します。

助成回数

通算で1回の助成

※ただし過去に自己負担により予防接種を受けた方は、接種日から5年経過した場合に限り、助成の対象となります。

自己負担金

自己負担金4,000円で接種できます。 ※生活保護受給者は無料

助成方法

市が指定する医療機関窓口に市が交付する予診票を提出する。

実施時期 毎年6月1日~翌年3月31日まで
受付方法

詳細は毎年1月に郵送する住民検診申込書の欄に掲載してあります。

●平成23年度肺炎球菌ワクチン接種・指定医療機関一覧

H23高齢者肺炎球菌予防接種・指定医療機関<石巻管内>(PDF) 

■問 健康推進課健康推進班 ℡内線3110

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