2012/01/31
3月11日に発生した東日本大震災・津波により多くの市民が犠牲になりました。
市では、震災発生から1年の節目の日に、震災によりお亡くなりになられた方々の霊を慰めるため、次のとおり慰霊祭(無宗教・献花方式)を執り行います。
■日時 3月11日(日) 14時45分~
(進行の都合上、14時30分までご来場ください)
※松島基地は、13時30分から入場できます。
■場所 航空自衛隊松島基地整備格納庫(住所:東松島市矢本字板取85)
■参加対象者 震災により亡くなられた市民の遺族、行方不明者の遺族お
よび関係者
■案内 対象者多数のため、改めて遺族・来賓への案内は行いませんので、
ご了承願います
■基地入門 正門・15門 → 自家用車、徒歩などでの入門可能
北門 → 徒歩、自転車のみ入門可能 ※車での入門不可

■交通手段
①お近くの方は、徒歩または自転車でお願いします。松島基地各門から会場まではシャトルバスを運行します。
②仮設住宅にはバスを運行しますので、利用ください。
※後日、希望者の調査を行い、運行時間をお知らせします。
③基地内駐車スペースが少ないため、イオンタウン矢本北側駐車場を利用ください。 ※会場まではシャトルバスを運行します。

④自家用車でお越しの方は、市役所本庁舎1階正面相談窓口・鳴瀬総合支所1階窓口で、入門証の交付を受け、当日基地入門の際には掲示してください。
※2月1日(水)から交付の受付開始。交付の際に署名していただきます。
※駐車スペースが少ないため、できるだけ乗り合いでお越しください。
■主催 東松島市
■問 総務課秘書広報班 内線1212
2011/12/21
宮城県内のテレビの地上アナログ放送は平成24年3月31日に終了しますので、準備がまだの方は、早めに地デジ受信の準備をしてください。
また、松島基地周辺共同テレビ受信施設を利用の皆さんは、共同テレビ受信施設が地上デジタル放送に対応していませんので、個人で新たにUHFアンテナを設置していただくことになります。
【地デジ相談コーナー設置】
地上デジタル放送に関する相談コーナーを市役所内に再度設置し、デジサポ宮城の地デジアドバイザーが相談にお答えします。
また、会場まで来れない方のために戸別訪問も行いますので、希望の方は電話で申し込みください。
■場所 市役所本庁舎1階 福祉課前
■開催期間 1月13日(金)~2月10日(金)までの毎週金曜日(祝日を除く)
2月16日(木)~4月27日(金)までの毎週木・金曜日(祝日を除く)
■時間 9時30分~16時30分
1月: 13日(金)・20日(金)・27日(金)
2月: 3日(金)・10日(金)、16日(木)・17日(金)、23日(木)・24日(金)
3月: 1日(木)・2日(金)、8日(木)・9日(金)、15日(木)・16日(金)、22日(木)・23日(金)、29日(木)・30日(金)
4月: 5日(木)・6日(金)、12日(木)・13日(金)、19日(木)・20日(金)、26日(木)・27日(金)
■問い合わせ先
●地上デジタル放送全般に関すること・・・総務省宮城テレビ受信者支援センター(デジサポ宮城)
電話022-745-1500
●松島基地周辺共同テレビ受信施設に関すること・・・市復興政策課企画調整班 内線1231・1234
2012/01/13
市図書館では、東松島市内における震災発生から復興に向けての歩みを、歴史的資料として収集・保存し後世に遺すため、さまざまな資料を収集しています。
震災当時からの写真や映像・動画、仮設住宅での会報や発行物、体験談や心境を綴った手記などがありましたら、図書館へ提供願います。
お手数ですが、図書館への利用の際に持参していただければ幸いです。
震災の記憶を風化させず、後世に引き継ぐためご協力をお願いします。
※提供いただいた写真や映像・動画などは、市が行う広報や記録保存のために使用する場合があります。その場合の権利関係は東松島市に帰属しますので、あらかじめご了承ください。
■問 東松島市図書館 電話0225-82-1120(月曜休館、そのほかの休館日は市図書館ホームページで確認または直接問い合わせください)
2011/12/28
今年も確定申告(平成23年分・平成23年1月1日から平成23年12月31日までの間の所得)の時期になりました。
例年、申告会場が混雑し、皆様にはご迷惑をおかけしていますが、申告の待ち時間短縮のためにも、自分の世帯員一人ひとりについて申告会場に出向く必要があるのか、それとも電話連絡だけで良いのか、判断してください。また、今回の申告相談は、震災関連の相談が増えることが予想され、一人あたりの相談時間が長くなると予想されます。期日には余裕をもって申告されるようご協力願います。
なお。申告などの必要があるのにこれを怠ると、融資、市営住宅の入居や保育所への入所などに必要な所得証明書などが発行できないなど、自身にとって不利益になることがありますのでご注意ください。
~震災などによる雑損控除の適用を受ける方は確定申告をする必要があります~

■参考【仮設住宅入居者の皆さんの最寄りの会場】
・矢本運動公園内仮設住宅→関の内地区学習等供用施設
・グリーンタウンやもと仮設住宅→大塩市民センター
・ひびき工業団地仮設住宅→小野市民センター
申告の際に持参してください
- 税務署から確定申告書が交付されている方は、必ずその送付された確定申告書
- 印鑑および還付申告の方は銀行などの口座番号
- 給与所得または年金所得のある方は、源泉徴収票や支払明細書など
- 営業など、農業、不動産所得のある方は、収支計算書および領収書など
※農業所得の申告で、「肉用牛の売却による課税の「肉用牛売却証明書」、生後1年未満の場合は特例」(免税牛)の適用を受ける場合には、「肉用牛売却証明書」、生後1年未満の場合は「肉用子牛売却証明書」の添付が必要です。
- 次の証明書および領収書
ア.国民年金保険料の証明書
イ.生命保険料控除、地震保険料控除の証明書
ウ.医療費控除の申告をする方は、医療費の領収書(集計済みのもの)
エ.その他確定申告に必要な領収書
■昨年から変わった点
- 年少扶養親族(16歳未満)に対する扶養控除(38万円)が廃止されました。
- 特定扶養親族の対象年齢が19歳以上23歳未満となり、16歳から18歳までの方は扶養控除(38万円)となります。
- 1と関連し、同居特別障害控除が改正され、75万円になります。
~還付申告の方~
還付申告の方は平成24年1月から石巻税務署で申告書を提出することができます。
※石巻税務署は閉庁日(土・日・祝)は、相談および受付は行っていませんが、2月19日(日)・26日(日)は実施します。※電話予約が必要です。
■問:石巻税務署 0225-22-4151
不明な点がありましたら、下記まで問い合わせください。
問:税務課住民税班市民税担当 内線1138・1139
2011/10/31
これまで宮城県において建築制限区域に指定していた大曲浜地区・野蒜地区については、都市計画法第10条の4および被災市街地復興特別措置法第5条の規定に基づき、11月1日(火)から被災市街地復興推進地域となります。被災市街地復興推進地域を指定することで、今後具体的な復興事業を推進していくことになります。
被災市街地復興推進地域に指定された地区については、土地の形質の変更または建築物の新築、改築もしくは増築をしようとする場合、市長の許可を受ける必要があります。詳しくは、下のリンク先をご覧ください。
○被災市街地復興推進地域の建築行為等の許可について
○被災市街地復興推進地域の地図(PDF)
■問 復興都市計画課 都市計画班 電話0225-82-1111(内線1472・1473)
2011/05/01
東松島市では、市内外に転居・転出し、住民異動手続きをしていない方や市内外の親族・知人宅に避難している方の安否確認を行っています。
該当する方は、下記により手続き、またはご連絡をお願いします。
●市内外に転居転出した方
住民異動手続きを市民課または鳴瀬総合支所窓口で行ってください
●市内外の親族・知人宅に避難している方
防災交通課防災交通班までご連絡ください
■問 防災交通課防災交通班 電話82-1111 内線1161
2011/06/17
市では地球温暖化防止策の一環として、『太陽光発電システム』を設置した個人または事業者を対象に補助を行っていますが、本年度は、震災による予算見直しにより、補助対象期間を限定しますので、ご注意ください。
■対象者 平成23年6月30日以前に対象システムの設置について施工契約した方
※設置工事完了引渡し後6ヵ月以内に申請してください。
■補助金額(前年度と同様) 太陽電池の最大出力1kWあたり 35,000円
上限125,000円(事業所に設置した場合は500,000円)
※予算がなくなり次第終了となります。
こちらに詳しい内容を掲載していますので、ご覧ください。
■問 環境課環境班 内線1152
2011/03/25
日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さんからの義援金を受け付けます。温かいご支援とご協力をお願いします。
※この義援金は寄附金控除の対象となります。
※個人については所得税法第78条第2項第1号、法人については法人税法第37条第3項第1号の規定に基づく寄附金並びに地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号に規定する寄附金に該当します。
※法人については、全額損金扱いとなります。
~支援期間・方法など~
義援金窓口①
■郵便振替(郵便局)
口座記号番号 00140-8-507
口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間 3月14日(月)~9月30日(金)
※郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便局窓口でお受取りいただいた半券(受領証)は、免税証明として利用できますので、大切に保管してください。
※通信欄に住所・氏名・電話番号を記入してください
※10万円を超える義援金を現金で送付する際は、本人確認を求められます。運転免許証、健康保険証、国民年金手帳、パスポート、当該金融機関ですでに確認を受けた口座の通帳やキャッシュカードのいずれかを必ず持参してください。
※受領証の発行には、事務手続き上の関係で数ヶ月を要します。
義援金窓口②
■銀行振込
・三井住友銀行 銀座支店 普通 8047670
・三菱東京UFJ銀行 東京公務部 普通 0028706
口座名義 日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)
・ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウテン) 当座 0000507
金融機関コード 9900、店番 019
受領書が必要な方は、日本赤十字社ホームページから事前登録してください。
※同一行内(本支店間)での振込の場合、振込手数料は免除されます。
義援金窓口③
■クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによる協力
詳しくは日本赤十字社ホームページをご覧ください。
※「寄付目的」の選択項目で、義援金名(東北関東大震災義援金)を指定してください。
※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。
義援金窓口④
■ファミリーマート「Famiポート募金」
コンビニエンスストアのファミリーマート店舗内に設置されている情報端末機「Famiポート募金」の募金コーナーからの送金ができます。詳しくは日本赤十字社ホームページをご覧ください。
※選択項目で、「東北関東大震災義援金」をお選びください。
※平成23年3月12・13日に「Famiポート募金」でご協力くださいました事業資金はすべて東北関東大震災の義援金として預からせていただきます。
※注意:義援金・寄付金の募集では、架空の団体名を名乗って、過大な請求や寄付を要求したり、個人情報を盗み取ろうとするケースがありますので、十分ご注意ください。
■問 日本赤十字社 東北関東大震災義援金担当 電話03-3437-7081