「ふるさと東松島市復興・発展へ 7つのマニフェスト」
 東松島市長 渥美 巖

 市政運営は阿部秀保前市長の市政を継承しながら、これまで以上に国・県との信頼の中で予算を確保すると共に、次の7つのマニフェストに重点を置き、市民ファーストの地方自治を推進して参ります。

1.平成32年度末に復興庁が廃止されますので、今後の4年間が大変大事な年となります。東松島市の復興まちづくり計画に合わせた予算確保で復興を加速・完結すると共に、心の復興と地域コミュニティ再生にも努めます

1.企業誘致による働く場所の創造で、人口減少対策、雇用対策を推進すると共に、商工・観光(奥松島)振興、ならびに若人が集うまちづくりの実現に努めます

1.東松島市の基幹産業である農業・漁業の振興・再生をはかり、6次産業化による農村漁村の活性に努めます

1.幼児教育無償化を国に訴えると共に、子育て支援策を拡充し、女性がいきいきと活躍できる東松島市の実現に努めます

1.高齢化社会の到来に備え、福祉の充実、パークゴルフ場の設置による健康保持増進、医療体制の確保に努めます

1.人材育成、国際化への対応、学力向上、文化・スポーツの振興と青少年の健全育成に努めます。特に少子化の中で頑張っているスポーツ・文化少年団の支援拡充を計ります

1.松島基地との共存共栄を基本に、石巻工業港、JR仙石線8駅および三陸道3インター・矢本パーキング、松島自然の家など、国・県の施設を活用した地域振興に努めます

 以上のマニフェストを実現するには、市民皆様や国・県の協力と、市議会議員および市職員の力を結集していくことが大切でございます。皆様方のご支援・ご協力を心からお願いいたします。