平成22年国勢調査の速報値公表

 平成22年10月1日現在で行われました国勢調査の速報値結果を公表いたします。今回の調査で、本市の人口は前回と比べて320人の減少、世帯については415世帯の増加という結果になりました。この調査は大正9年から5年ごとに実施されており、平成22年度の調査で19回目となります。調査の結果は、今後の国や都道府県、市区町村の行政資料として活用されます。

 

  H2 H7 H12 H17 H22
人 口 40,424 42,778 43,180 43,235 42,915
世 帯 10,633 11,894 12,806 13,582 13,997

※この速報値は、宮城県が独自に取りまとめたものであり、後日、総務省統計局から発表される確定公表値とは異なる場合があります。

※H12年以前は旧矢本町と旧鳴瀬町の人口・世帯を合算して掲示しています。

国勢調査とは

  国勢調査は、統計法に基づき実施される国の最も重要な統計調査で、大正9年(1920年)を第1回として、今回で19回目に当たります。
  国勢調査は、10月1日現在で国内に住んでいるすべての人を対象に行い、日本に居住する外国人も対象になります。調査結果は、国や都道府県、市町村で行う行政の基礎資料として利用されるほか、学術、研究等の資料として幅広く利用されます。
  特に平成22年国勢調査は、人口減少社会を迎えての最初の調査です。今後の日本と東松島市の未来を描く上で欠かすことのできないものですので、国勢調査へのご理解、ご協力をお願いします。

調査の流れ


 国勢調査は、以下の流れで実施されます。

 総務省 - 都道府県 - 市町村 - 国勢調査指導員 - 国勢調査員 - 世帯

 調査は、国勢調査員が各世帯を訪問し、調査票を配布する方法で行われます。

 調査員による実地調査の事務は、次の日程で行います。
  ■調査票の配布            9月23日(木)~30日(木)
  ■調査票の回収           10月1日(金)~7日(月)
  ■調査票の提出状況の確認    10月8日(金)~11日(月)
  ■調査票未提出世帯からの回収 10月22日(金)~24日(日)

調査員について

 総務大臣から任命された調査員が、9月下旬に各家庭をまわり、調査票などを配布します。10月上旬に再度、調査員が回収に回ります。回収された調査票は封がされたまま、調査員によって開封されることなく、東松島市に集められ、市の職員らにより審査が行われます。 
調査員は、調査員証と腕章をつけていますので、ご確認ください。

平成22年国勢調査における新たな取り組み

1.封入提出方式の全面導入
 調査票に記入いただいた内容が第三者に見られることのないように、調査票を封入して提出することになります(調査員が調査票の内容を見ることはありません)。

2.郵送提出方式を導入
 日中不在がちな世帯を考慮し、郵送提出が可能となります。調査票にあわせ、郵送提出用封筒も配布します。郵便代は不要です。

3.国一括のコールセンターの設置
 調査の内容や調査票の記入の仕方が分からないときに、お電話下さい。電話番号や受付時間等の詳細については、調査員から配布されます「平成22年国勢調査のお知らせ」に記載してありますので、ご確認ください。

調査項目

 氏名、男女の別、出生の年月、世帯主との続柄、配偶の関係など世帯員に関する事項が15項目、世帯の種類、世帯員の数など世帯に関する事項が5項目で計20項目となります。